2011年1月 4日 (火)

塔ノ沢から箱根湯本へ歩く(箱根湯本のあたり)

え~、昨日の報告では、つつがなく金運向上祈願行事を終わらせ、
ほっ!としているところですが、

じゃあ、これからどうしよう。
帰るか……ということで、箱根湯本まで歩いて帰ることにしました。

電車で3分程度だしね。
中性脂肪も燃えるし(願望)。

Photo
箱根登山鉄道 塔ノ沢駅

ここから、歩いて箱根湯本駅を目指します。
後ろを振り返ると、

Photo_2
駅前商店

甘酒、御福銭大サービスのお店。
駅から、下の道路(国道1号線)へは、店の「右側」にある、
細道をすたこら歩いていくことになります。

じゃあ、行くよ。

Photo_3
国道1号線への道

狭いです。自動車の通行はほぼ無理。
バイク大活躍?

Photo_4
国道1号線を望む(上方は宮ノ下・強羅方面)

この写真、望遠機能使ってます。
実のところは、結構遠くに見える。

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まだ下る

もう5分は歩いたでしょうか。
先が見えません。

Photo_6
国道1号線の函嶺洞門を望む(箱根湯本方面)

あそこまで降りなくてはいけないのです。

Photo_7
まだまだ続く

容赦なく道は続きます。

Photo_8
国道1号線への出入り口が見えた!

ようやくゴールが見えました。
最後は階段です。ここまで普通に降りて10分程度?

つ~か、ここ、バリアフリー度ゼロですね。

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国道1号線の塔ノ沢駅入口標識

「もし」ここから「登山電車」で、
「箱根湯本(そこより先まで行くなら別)」に行こうと思っても、、
悪いこといわないから、これから行く国道1号線を、
「歩いて箱根湯本まで行ったほうがいい」と思う。

わたしがここまで来たのは「下り道」。
これが、
「登り道」になったら……、
どうなるか、わかるよねえ?? 

幸い、国道1号線を箱根湯本に行くのも「下り道」。
ここから箱根湯本方面に向かうには、
「塔ノ沢」駅へのアプローチは、出来れば、
避けていただいたほうがいいと思う。

実は、他の交通手段として、「バスが」、
国道1号線を走っていたりするけどね。
結構頻繁に。

でも、そうしたら、国道1号線からの、
「塔ノ沢駅」の存在理由って、
いったい……。
地味な「秘境駅(この言葉もどうも…)」かもしれない。

では、国道を「ご安全に」歩いていきましょう。

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箱根駅伝の垂れ幕

訪問日は駅伝の前日。
駅伝の準備、まっさかりでした。

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塔ノ沢の「足場」

写真左手の「緑色」パイプの足場を見て欲しいのだけど、
これ、駅伝撮影用の「足場」ね。

ついさっきまで、カメラさんがロケハンしてた。
元旦から大変だなあ。

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千歳橋(湯本方面を望む)

「土木遺産」ってかいてあるけど、
これは、社団法人土木学会によって、

「土木学会選奨土木遺産の認定制度は、土木遺産の顕彰を通じて、
歴史的土木構造物の保存に資することを目的として平成12年度に
創設されました。」

とのこと。

で、この「千歳橋」ってそんなに大切なものなのね、と調べてみたら、
「箱根地区国道1号施設群 旭橋 千歳橋 函嶺洞門」の1つらしい。
ずいぶん大雑把だなあ。おい。

て、ことは、ここから先、「土木遺産」が連発しますよ。

先に進む。

Photo_13
函嶺洞門入口(塔ノ沢側)

これは、わりと有名だよね。
駅伝でよく見るでしょ。
ちゃんと「土木遺産」って、
白い柱に茶色の「楕円形」銘板があります。

車は「洞門」、人は、「外(左側)」を歩くのね。

で、函嶺洞門をぬけると、左手に何かいる~!

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箱根駅伝ロケ隊のバス

TV屋さんですね。
こんなところで準備してるのね。
で、ちょっと先に進むと……

Photo_18
長~いクレーンカメラ

こんなに長さあるんだ!

ちなみにスタッフさんがいたので、
「写真撮っていいですか?」
と聞いたら、快く「いいよ~」と答えてくれたので一安心。

ツマラナイ、ツマラナイと嘆いているTV番組も、
こうした裏の努力によって支えられているのね。
(でもツマラナイものは、どうしようもなくツマラナイのも事実)

うんなことしているうちに、

Photo_19
旭橋

これも「土木遺産」。
全然関係ないけど、「一方通行」の補助標識が、
「ここから」って「日本語」で書いているのがよろしい。

「右矢印」「左矢印」で「ここから」「ここまで」なんて、
理解させるのがおかしい。
とっとと、「日本語」の標識に書き換えて欲しい。
……って、これ、またお金かかるのよね。
(´・ω・`)ショボーン

さあ、この橋をわたったら、もう箱根湯本はすぐそこですよ。

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箱根湯本商店街入口(塔ノ沢方面から望む)

おみやげやさんとかが増えてきましたね。

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箱根湯本商店街の真ん中あたり

あ、プ○ウスと、ビート(黄色いやつ)だあ~。

Photo_22
箱根登山鉄道 箱根湯本駅

……っという間に箱根湯本についてしまいました。

ね、近いでしょ?

ものの、30分くらい。

塔ノ沢の駅まで15分くらいかけて登って、
電車を15分くらい待って、
3~4分乗車するのとどっちがいい?

好きなほうにしてね

で、せっかくここに来たので電車の写真を。

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強羅行きの電車(3両編成)

なんか、思いっきり登っています。
それもそのはず、ここは粘着式(普通のレールのこと)
鉄道では「日本一(通報不要)」急な勾配の区間なのです。

どれくらい急かというと、

80‰(パーミル)

わかりやすくいうと、1,000m進むと80mの高低差がある。

もっと分かりやすくいうと、「8%」。
自動車なら難なく走っちゃうけど、鉄道は車輪が滑るのよ。

80‰の証拠はこれ!

Photo_24
80‰の勾配標識

みんなでこの知識を自慢しよう!

「お母さん!きょう、スーパーで卵、

200パーミル引きだって!」

「……。」

こっちの世界に帰ってこれなくなっても保証はしないけどね。

な、塔ノ沢→箱根湯本のお散歩報告でした。

名残惜しいので、最後にもういっぺん、

Photo_25
箱根湯本商店街(塔ノ沢方面を望む)

今度は温泉入りにこよ。

またね

●●●昨日1月3日(月)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

リアル年賀状の住所印刷にようやく着手。

でも、いただいた賀状の「新住所」に送ることになって、

出した時期ばればれ……。いいんだ。今年はそうしたんだもん。

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2011年1月 3日 (月)

深沢銭洗弁天(神奈川・箱根町塔ノ澤のあたり)

三が日も、もう最終日。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

わたくし、三が日初日の元旦は「明治神宮」で、
「エライ目」にあったのですが、
そこでは、「健康」を願いました。
願いが叶うといいなあ~(自分でなんとかするもんじゃね?)

で、ね、懲りずに、「銭」のお願いにも行ったので、
そのお話し、聞いてよね。

関東なら、銭系は「銭洗弁天」ってことで、

「鎌倉」が超有名だが、

そこは、へそが360°曲がっているたんすさん。
そこには行かない。
行くのは、

「箱根」だ。

つ~ことで、話は箱根湯本からスタート。

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箱根登山鉄道 箱根湯本駅

ここから、「登山電車」に乗って「ひと駅」の「塔ノ沢」へ行くよ。

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箱根の温泉街を望む(強羅方面)

温泉にも入りたいけど、今日はパス。

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駅前の喫茶室ルノアール

深い意味はない。

では、「登山電車」に乗ります。

Photo_19
駅の改札の表示

……だ、そうです。
便利になったなあ。
じゃあ、Suicaで行くよ。

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強羅行きの電車

これに乗って、ひと駅3分くらいで、次の塔ノ沢に行くのだ。

発車~♪
(がたん、ごとん…)
着いたよ!

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塔ノ沢駅 駅名標

ここは無人駅です。
なので、降りるとすぐ車掌さんが、

「ここは無人駅なので切符を下さい!」

と仰るので、

「Suicaで来ました!」

と言ったら、「わかりました!」で、終了。

いいのか?
ま、入場の時にチェックがあるから、いいってことね。

で、だ、目指す目的地は、すぐ目の前の対向ホームに。

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深沢銭洗弁財天(深沢銭洗弁天)

箱根湯本方面のホームから徒歩0分のとこ。
ここも、まあ、ある筋には有名になっちゃって、アレだけど、
自分が楽しければいいや、って思うことにしてます。

とにかく、ここに行くには、今いるホームから、

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反対ホームへの階段

……を昇って、行かなくてはならない。
行きます。

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出入り口

着きました。
ちなみにこの弁財天は、松井証券の創業者が寄進した、
とかいうことだが、まあ、深くは考えない。

駅にあるから楽しい。で、十分。

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手水のつかいかた

明治神宮では省略しちゃった行為を行います。

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手水場

ちゃんと、柄杓の柄まで清めてね。(ま、好き好きだけど)

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深澤辨財天 本宮(?)

え~、とりあえず一番出入り口から近いところ。
お参りします。

「年間運用率が2%以上になりますように~(超現実的)」

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お知らせ

新年大サービス。後で行こう。

で、まだ、色々ある。

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中宮・奥宮への案内

中宮へレッツゴー!

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中宮(たぶんその1)

ここでもお参り。

「キャピタルゲインがせめて課税免除範囲を超しますように…」

で、

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中宮(その2…なのか?)

ここでもお参り。

「塩漬け株がせめて買値に戻りますように……」

神様「それはきっと無理!」

はい、あきらめます 100年物のお漬物にするです。

じゃあ、本丸?奥宮に行きますよ。

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奥宮への道

鳥居がいっぱいあるなあ~。

Photo_33
奥宮入口

なんか、洞窟っぽいですよ。

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奥宮

洞窟ですねえ。なんか木の札がある。

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御神域

ここからが、神様のメインハウスなわけね。
じゃあ、お邪魔しますよ。

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御神域内

ここでもお参り。

「お給料が上がりますように~」

神様「社長に直訴か、労働組合に相談しなさい!」

そんなあ~!アタリマエのことを!

神様パワーで経団連くらい動かしてよ~。

……ま、いっか。

じゃあ、帰るか……、って、一番大切なこと忘れてる!

「マネーロンダリング!」

もとい、……「銭洗い」

出入り口の方に戻る。

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銭洗いコーナー

なぜか、カエルさんが見張っています。

で、洗うのは、

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ツェーマン円(念のため画像処理をした)

こいつを、じゃぶじゃぶ洗ってやる。

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清めます!

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清まりました!

うんでもって、事前に用意した「吸い取り紙」に挟んで収納。
後で、乾いたら折りたたんで財布に格納。
「お守り」代わりにしている。

でね、「銭洗い」って、
「硬貨」じゃなくちゃいけない、とか、
「洗った金はすぐ使わなくちゃいけない(使うといい)」、とか、
「札を洗うのは下品、欲張り」、とか、
「札を煙で乾かすのはアウト」、とか、
諸説を聞くけど、

「明確な根拠」

を聞いたためしがない。

じゃあね、よくお店でくれる「御福銭(五円のことが多い)」って、
すぐに「使う」?
身につけていると福が来る、っていうでしょ?

自分で洗うと、即使用で、
他人から貰ったら保存、って、
どういう理屈?

要は、キャッシュフローを良くしろ、ってことで、
すぐ使え、ってのは、金を落とせ、回せ、ってこと。
……と理解しますが如何?
○倉市で使うと数倍になって返ってくるとか、
それは単なる「地域経済貢献」ってやつではないか?
きっと○倉市のエロイ人が考えたんだ。
マチガイナイ!

まあ、「鰯の頭もなんとか」だから、
わたしは、自分流の方法をとっています。

もう、かれこれ5年続けてこれやっているから、

確実に5万円は貯蓄されている。

いざというときすぐ使える。

これでOK!
現実主義でいこうよ。

で、今年の金運向上祈願行事終了。

Photo_41
帰ります

あ、駅前売店に行かなきゃね。

……てく、てく……

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箱根登山鉄道 塔ノ沢駅 駅舎

改めてよく見ると「登山電車」って書いてあるけど、
まあ、そういうことだよね。
電車だよ。電車。
「鉄道」より響きが軽やか、ってことかな。

後ろを振り向いて駅前売店へ。

Photo_43
駅前売店

「こんにちは~」

おじちゃんとおばちゃんが切り盛りしていて、
間髪入れず、

「はい甘酒」

ってサービスしてくれる。やさしい。

そして、

「あ、これも持ってけ」

って、件の御福銭まで。

Photo_44
しあわせセット

う~ん。暖かい
甘酒なんて、めったに飲まないもんなあ~。

あ、でもこんなサービスして店の経営大丈夫なの?
ひょっとして、この資金は××が▲▲で……、
とかいうのは、大人気ないから、ヤメテオコウ。

お金は天下の回りものだ。

必要なものはどんどん使おう。

あ、出来れば、どんどん使え!富裕層!!
現生をお庭に埋めるとか、そういうことやっていると、
将来どうなっても知らないぞ~(負け犬の遠吠え)。

所得把握率ほぼ100%の給与所得者は辛いよのう。

なんか寂しくなって、今日はおわり。

●●●昨日1月2日(日)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

ポストにリアル年賀状の束第2弾が!

それも、たんすさんの身体を気遣う直筆メッセージだらけ…

やめてぇ~!もう、ただのデキソコナイってことにしといて!

宛名だけ印刷年賀状、出しづらくなっちゃうじゃない(今更)

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2011年1月 2日 (日)

激闘!明治神宮初詣(原宿のあたり)

みなさまいかがお正月をお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

わたくしは年越しを「原宿」で迎えることとなりました。

以下、「やめときゃよかった……」というタノシイレポートです。

なお、このレポートは下図の位置関係を頭に入れておくと、
よりオタノシミいただけると思いますので、ちら、とご覧下さい。

Photo
明治神宮案内図
http://www.meijijingu.or.jp/img/access/naien.pdfより抜粋改変)

Photo_2
JR原宿駅(表参道口)

あと、10分で年越しです。
思ったより人は少ないなあ~。

……、10分たったよ。

Photo_3
2011年1月1日午前0時00分

「あけましておめでとうございます」

……、ってところなのですが、何故か周りから沸き起こる、

「A HAPPY NEW YEAR!!!」

の叫び声。

ここは異国か?かと思ったら、何故か酔っ払った外人多数。
警官にハグをしたり、握手を求めたり、狂乱状態。

ま、その辺はほっといて、明治神宮に初詣に行くことにしました。

Photo_4
東京メトロ千代田線 明治神宮前(原宿)駅

これが正式名称。
「メトロ明治神宮前」と「JR原宿」の関係が分からない人のために、
改名をしたらしい。

これは、スマートな対応。
それにくらべて「○武鉄道」は……(あ、該当が2つあるか)。

ぐちはともかく、先に進む。

Photo_5
神宮橋を渡る

う~ん、そんなに人がいないなあ。
本当に「例年日本一」参拝客を誇る明治神宮なのか?
ま、いいや。

Photo_6
南参道入口の鳥居(地図①地点)

さあ、参拝開始です。

Photo_7
南参道の途中(地図②へ向かう)

なんか、全然余裕で進んでいるんですけど……。

Photo_8
お供えのお酒

酒!

Photo_9
お供えのぶどう酒

酒!

あ~あ、やっぱり、神事には「酒」だよなあ。
早く飲めるようになりたいなあ。
ま、別に飲んでもいいんだけど……。
ふんっ!

Photo_10
地図②地点 大鳥居

ここから進路を左にとります。
ん?なんか、怪しげな雰囲気が……。

Photo_11
③方向を望む

何か混んでる!
ちなみに右側で光っているのは、

Photo_12
献灯(ちょうちん)

ってやつですな。
いろんな企業、個人、いっぱいありましたよ。
それにしても、

Photo_13
③地点を望む

とにかく先に進めない。
何か光っている方向に、ず~りず~り進む。
もう、この時点で年越しから20分くらいは経過している。
すると……、

Photo_14
おまわりさん登場(③地点)

このおまわりさんから驚愕の事実が。

「現在大変混雑をしております」

「この先御社殿までは1時間くらいかかります」

「みなさん、落ち着いて、先を急がず、冷静に行動してください」

なんて的確な情報。でも、

どよめく観衆!

そんなあああああ!

「もう帰っちゃおか……」かと思って、後ろを振り返ると、

Photo_15
後ろにも人がびっしり

退路は完全に断たれています。
行くも地獄。
帰るも地獄。

楽になるには、ここで「しぬ」しかありません。

もうあきらめて、先に進む。

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オーロラビジョン(③地点)

なんかやってるよ。

Photo_17
オーロラビジョンでのLIVE映像

あ~、御神事を中継しているのね。
「空いていていいなあ~」
としか、今は思えない。

Photo_18
③地点から④地点へ向かう

で、ここから直角に右に曲がって、
御社殿をめざします。
あの、先っちょに見えるのが御社殿のハズ。
そうと信じたい。

Photo_19
手水所の表示

Photo_20
手水所

本来ならば、ここで、お手手をきれいにして、
口をすすいで、
ひしゃくを立てて、柄を清めて……、
ってのがルールだけど、
今は、

異常事態!

あ、なんか、天から神様の声が……

「たんすさんは、いいこだから、このまま行っても、
不敬にはあたらんぞよ……」

とか聞こえた気がするので、通常ルール、

パース!

先に進む。

Photo
④地点を望む

もう、優に1時間30分くらい経っている。
で、とにかく、

足が寒い!

これは、地面が

「土、と玉砂利」

のせいだと思う。だって、アスファルトの道こんな寒くないもん。
貯熱率の差だな。
自然は「怖いよ~!」
都会の文化大好き!
夏には「凶器」にしかならないけどね。
なんて都合のいい考え方。

Photo_2
南神門

やっと、④地点を抜けてここまで来て異変が……。
いままで冷静に進んでいた列が、
急に走り出した。
みんな押されまくって、朝の満員電車状態。

さすがに倒れる人はいなかったが、
危険な状態だったぞ。
どうしてこうなった?

わからん!?

Photo_3
⑤御社殿を望む

やっと目的地にやってきました。
で、これからどうするわけ?

Photo_4
御社殿

写真の「白い部分」に注目。
これが、

「賽銭箱」

だ!

Photo_5
御社殿

凄く広大なスペース。
ここが「銭」でいっぱいになる。
明治神宮、儲ける気満々!!!

Photo_6
警備のおまわりさん

「賽銭箱」の前には「警備線」が敷かれていて、
おまわりさんが配置されている。
で、

「後ろからお金を投げないで下さい!」

「人に当たって思わぬ怪我をします!」

「あ~!柵が壊れるから押さないで!」

とか叫びまくって、カオス状態。

あ、そうだ、ここに来たのは、

「お参り」

に来たんだった。

おもむろに……、

つ⑩

「健康で1年を過ごせますように」

コレくらいなら神様も願いを聞いてくれるだろう……。
え、信心が足りない?

改めて、

Photo_7
御社殿

でけ~賽銭箱だよなあ~
と感心しつつ、お参り終了。
とっとと、この「危険地帯」から退散する。

Photo_8
⑥地点に向かう

出口はこっちね。
もう、この辺は空いていて、平静を保っている。

Photo_9
お土産コーナー(⑥地点)

みんな、お守り、破魔矢、その他、何でも買ってね~!
つ~か、

「銭落とせ!」

なところ。
ふんっ。わたしはそんな商法には騙されないぞ、
とか、若干不敬なことを考えつつも、

Photo_10
おみくじコーナー

「おみくじだあ!」

コレくらいならいいか。100円だし。
巫女さん大活躍!

「ガラガラ」と箱を振って、棒が出てきて、
「5番ね」
ってことで、結果は……

Photo_11
おみくじ(おもて)

?????

Photo_12
おみくじ(うら)

??????

で、「運勢」は?

なんか、よくわからないまま、
むすびみくじ「結び」コーナーに向かうたんすさん。
そこには、

Photo_13
ありがたい教示

……だそうです。
大切に持って帰りましたよ。ええ。

……うんな感じで、参拝終了。

あ、帰りの道は空いてるね。
あの参道の混雑はいったい何だったのか。

ま、年に一度の、一定時間だけの、

「祭り」

だね。
まともに参拝したければ、年明けすぐなんかに、
来るもんじゃないぞ!

との経験でした。

で、新年のJR原宿駅は、

Photo_14
JR原宿駅の案内

「特別ホーム」を使って、
内回りは普段のホーム、外回りは「特別ホーム」
になっているから、
ちょっとだけ注意が必要。

ここまで、2時間20分。
お疲れさまでした。

さあて、これからどうするかな?

どうしたかって?

それはね。

ふふふ

●●●昨日1月1日(土)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

ポストにリアル年賀状の束が!

ごめんなさい!ごめんなさい!

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2011年1月 1日 (土)

日本一(?)怖い「トンネル」(泉岳寺:高輪橋架道橋)

新年あけましておめでとうございます。

わたしにとって何ものにも代えがたい貴重な読者のみなさま。
何かよくわからないまま検索で迷い込んできちゃった方々。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

……って、リアル年賀状書く前にこんなこと書いているわたし。
もう旧来の社会性なんか放棄してやる!とか言ってみたりして。
うそ!うそ!

念のため、この記事は年内に収録したもの(お約束)ですので、
即時のレスは期待しないでください。
たんすさんは、ここ数日の間は、
どっかにいるか、どっかでしんでいるかと思います。

で、今回は、実質的に前回の「泉岳寺」の続きです。
はい、VTRスタート!

Photo_3
泉岳寺交差点

この横断歩道は、国道15号線を横切って、
「泉岳寺」方面の道路に繋がっています。

画面右にいる「左折中の緑色のタクシー」が走ってきた方角、
及び「右折中の銀色のバン」の向かっている方角、が、
昨日紹介した、「泉岳寺」方面ね。

今日は、この国道15号線を(写真の)右側に行くよ♪

ちょっと歩いて、すぐに後ろを振り向くと、

_
泉岳寺交差点(品川方面を望む)

ね、「泉岳寺」は「あっち」って書いてあるでしょ。
振り向きなおして、先に進みますね。

Photo_4
高輪橋架道橋入口(右折方向)

で、今日はどこに行きたいかというと、

「日本一(?)怖い「トンネル」」といわれる、

「高輪橋架道橋」へ行こうと思っているのよ。
もう、メジャーになり過ぎちゃって、アレ、なんだけどね。
 
うんで、久しぶりにここへ来て気がついたのだけど、
写真見てくれると分かるとおり、
国道15号線には「中央分離帯」が出来ていて、
泉岳寺交差点方向から国道15号線を使って、「右折で」
この入口にはアプローチ出来ないようになっている。

昔は、中央分離帯が「切れていて」右折できたのになあ~。
事故が多かったのかな?
ま、車でどうしてもここに来たい人は、国道15号線を、
日本橋・新橋方面の「札の辻」から、泉岳寺方面へどうぞ。

もし、上記の方法でアプローチすると、

Photo_5
高輪橋架道橋入口(左折方向)

今、タクシーが曲がっているところが入口だからね。
その時、進行方向右手には、

Photo_6
YAMAHAのビル(日本生命高輪ビル)

があるがら、目印にしてね。
それにしても、「いちょう」が健在だなあ。おい。

わたしたちは、今までの道を歩いて進みますよ。

Photo_7
高輪橋架道橋入口(アップ:右折方向)

さあ、右にまがりますよ!!
どき!どき!

Photo_8
高輪橋架道橋の手前

なんてことがない道のように見えますが、
先に怪しげな標識が……

__2
注意標識たち

「車高制限」と「冠水注意」のダブルパンチ!
それにしても、

「1.5m」ですぜ。「1.5m」

大流行(か?)の車高1,550mm以上の「ミニバン」涙目
~つ~か、通れない!

__3
車高制限標識

「来るなよ~!来るなよ~!」というオーラが漂っています。

でも、行く!

Photo_9
高輪橋架道橋入口(高輪側)

ご丁寧に駐車禁止が補助標識で「終わり」になっているけど、
この先は「無余地駐車」になるから意味無し(あるか…お役所的に)。
まあ、駐めるアホもいないと思うけど。

そうそう、道交法がらみで言うと、
この「高輪橋架道橋」は正確には「トンネル」じゃなくて、
「ガード下」だから、停車はOK(なはず)。
〔道路交通法第44条第1項第1号 最終改正:平成21年7月15日法律第79号〕
(つ~か、こんな所で取り締まりやらないよ…)

上記〔 〕内の道交法に基づき、「トンネル」内なら駐停車禁止ですものね。
でも、「ガード下」で停車して何するの?

写真を撮るんです!(`・ω・)キリッ

勝手にしてください

先に進めます。

Photo_10
高輪橋架道橋入口(ちょっと先に進んだ高輪側)

あ、「一方通行」の標識も隠れていたのね。
でも「自転車を除く」って書かなくていいのお~?
「トンネル」抜けたらわかるけどさあ。
どんどん行くよ~!

Photo_11
高輪橋架道橋入口(高輪側入口の目の前)

低いです!低い!
左側が「歩道」で、右側が「車道」。

……でも、低い、っても、ちょっと余裕ありそじゃね?

それはね、あなたが真実を知らないからですよ……
ふふふ。

Photo_12
さっきのガードをひとつ抜けたところ

さあ、ここから恐怖の空間が始まりますよ!
わくわく!

Photo_13
高輪側入口から50mくらいのところ

暗いです!
水も滴っています!
「お~い、くるま~!ライトも点けずにそんなに急ぐなよう~!」

さあ、本当の恐怖はここからですよ。

Photo_14
天井に段差がある……

「!」

コレですよ~!ここからが本当の「1.5m地帯」なんですよ。
先に進めば進むほど天井が低くなるという、
閉所恐怖症殺しのガード下なのですね。はい。

Photo_15
1.5m地帯を行くプ○ウス

プ○ウスは車高1,490mmだったはずだから、
このガード下の車高制限は200mmくらいサバ読んでるよな。
でも、道路のバンプで弾んだりしたら接触の危険もあるから、
安全側に制限をかけてるってことでしょうね。

Photo_16
1.5m地帯を歩く人

首曲がってる~(≧∇≦)

Photo_17
1.5m地帯をいく自転車

おい、おい!頭打っても知らないぞ~!

……てなところを進んでいくと、ようやく、

Photo_18
出口(港南側 天井はコンクリート)

出口だあ~。助かった~!

Photo_19
出口(港南側 天井は鋼鉄製デッキガーター)

デッキガーターの「鋲」が痛々しい。
最後まで、このガード下はチャレンジャーを苦しめるのである。

で、ふと後ろを振り返ると…、

Photo_20
港南側の1.5m地帯の入口

こっちから入るほうが怖い気がする。

Photo_21
架道橋銘板

キロ数は東京駅からの距離。
ちなみに、この高輪橋架道橋(ガード下)の距離を、
「キョリ測」で測ってみたら231mと出ました。
そんなもんなのね。

Photo_22
自転車の通行方法の注意

……、さっき、思いっきり自転車走っていたよなあ~。

Photo_23
色んな注意書き

港区必死!!みなさん、ご安全に!

Photo_24
港南側出口にある住所表示

うん。ここは港南2丁目。
間違いない。

Photo_25
港南側出口を望む

う~ん、やっぱり低いよねえ。
で、ちょっと先まで進むと、

Photo_26
港南側出口の分岐交差点

ここまで「一方通行」なのでした。
……って、「自転車を除く」って書いてないぞ!

て、ことは、こっちから入る自転車は「違法」なはず。
……ったく、道交法ってやつは……。

知~らない!

Photo_27
港南側の案内板

どこに行けばいいか示してくれています。

で、たんすさんは、

Photo_28
分岐交差点から品川方面を望む(右高架は東海道新幹線)

品川の方に歩いていくのでした。

ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。
で、何かこの「トンネル」に最新情報があるみたいで、

「新・高輪橋架道橋の計画図面ゲット:イザ!」

<リンク再確認:2012年2月22日>

に情報があるので、見たい人は見てあげてね。
リンク先は「ブログ」のようなので、本当は、
「トラックバック」した方がいいんだろうけど、
いまいちやり方がわかんないので、方法が判明したら、
トラックバック貼ろうかなと思っています。
(相手が「イヤ!」といわなければね!)
<2012年2月22日現在:拒否はされていません>

ま、そゆことで、これからも1年間よろしくお願いします。

しんだ…

【お願い】タイトルについては消費者庁とかに通報しないでください

【2012年2月22日加筆】

何の因果か、

本エントリーと関連した面白い動画と遭遇したので、紹介します。

『【バイク車載動画】白バイとネズミ捕りから逃げてみた』
(別ウィンドウが開きます。YouTubeです。)

3回目の曲が変わるところからが、本エントリーと内容そのまんま。

毒気が強いのが、とてもいい。

高輪ガード、って、自白しているじゃん(笑)。

いいんだけれど。

行灯殺し、の、泉岳寺トンネル、ともいうの?そう…。

個人的に、映像編集センスが非常にいいと思うので紹介です。

<リンク確認:2012年2月22日現在>

よろしかったら、観てね。

●●●昨日12月31日(金)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

TVが特番ばっかりで、全然見てない。新年からどうしよう。

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2010年12月31日 (金)

泉岳寺(せんがくじ)のあたり

おととい29日(水)は、病院もつつがなく終了したので、
そのままお出かけしよう、と思いました。

で、行ったのはここ!

Photo_2
泉岳寺駅(京浜急行の駅名表示)

ここは、京浜急行本線の始発駅でもあり、

Photo_3
泉岳寺駅(都営浅草線の駅名表示)

都営浅草線の途中駅でもあるので、
同じホームに2種類の駅名表示がある。

この駅は、地下駅なので、地上を目指しますよ。
でもその前に……、

Photo_4
エアポート快特(羽田空港行き)

エアポート快特 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

隣駅の「品川」から「羽田空港」まで無停車標準16分で走破。
特別料金不要。普通運賃だけで乗車OK。
いままで快特が停車していた「京急蒲田」駅涙目
でも、蒲田の人には「公共の福祉」ってやつで、
諦めていただくしかないのでは?
駅周辺の高架化も進んでいることだし。
大きな利益でしょ。それって。

Photo_5
LEDによる種別標記

飛行機のマークが素敵

快特にご挨拶もすんだので、出口に向かいますよ。

B1
泉岳寺駅A1出口(京浜急行電鉄株式会社B1F入口)

この出口は、京浜急行の本社の地下1階に直結している。
雨の日は濡れなくていいなあ~。

さて、地上に出て、右側に行くと、

Photo_6
国道15号泉岳寺交差点

この横断歩道を渡ると、東京都道415号高輪麻布線に入り、
「泉岳寺」を目指すことができます。

横断歩道渡るよ~♪

で、後ろを振り返ると、

Photo_7
京浜急行電鉄本社

「赤い電車」の会社~♪くるり、くるり。
ドレミファインバータ楽しすぎ。

もちっと先に行くと、

Photo_8
付近案内図

まあ、ここから「泉岳寺」まで、まず迷うことは無いけどね。
近いから。

とかいっているうちに、

Photo_9
伊皿子坂(いさらござか)

このまま先に行くと、サミット(頂上)があって、
そこから先は「魚籃坂(ぎょらんざか)」となり、
古川橋、白金高輪に抜けることが出来る。

奥さん!白金ですよ、し・ろ・が・ね!
2億円くらいあれば家買えるんじゃないの?
え、そんなんじゃダメだって?
次元が違う。あ、そ。

とか、なんとか、「泉岳寺」はここを「左」に行ってね。

Photo_10
泉岳寺♪

すぐ着くよ。ほんとに。

あんまり信心深くないので、さっさと中に入る。

Photo_11
大石内蔵助良雄さんの像

「元禄赤穂事件」のリーダー役。
その事件を物語りにしたのが、『仮名手本忠臣蔵』等ですな。

で、「泉岳寺」はこの「元禄赤穂事件」に参画して切腹となった、
赤穂浪士四十七士(一説によると四十六士)と、
主君、浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)、
のお墓があるところなのデス。

「右は高輪泉岳寺
四十七士の墓どころ
雪は消えても消えのこる
名は千載の後までも」
『鉄道唱歌 東海道篇 二番』(著作権消滅)
※JASRACに通報しないこと!

……って、今の良い子は知らない?
ま、いいや。

Photo_12

お墓はあっちだそうです。

Photo_13
墓地入口

左手には、「赤穂義士記念館」がある。

Photo_14
墓碑案内図

みんなナカヨクそろっています。

Photo_15
墓碑入口

参拝客多し。やはりご年配の方が多いなあ。

Photo_16
堀部彌兵衛(ほりべやへい)さんの墓碑

たんすさんが唯一知っている義士の人。
わたしのお婆さんがね、「東京の高田馬場」の話をしたとき、
「高田馬場の決闘!堀部彌兵衛!堀部彌兵衛!」
……って、すっごく好きな人物だったらしいの。
そんだけ、なんだけどね。

あと、どうでもいいけど、「高田馬場」って、
関西の人には、「信じらんない」地名らしいですな。

「たかだのう○こ」にしか聞こえないらしいです。
「ばば」だもんね。
じゃあ「ジ○イ○ン○馬場」は?
……と小一時間問い詰め、ない。

Photo_17
大石内蔵助良雄さんの墓碑

さすがリーダー。きちんと屋根が付いてます。

Up_2
大石内蔵助良雄さんの墓碑(アップ)

45歳で亡くなっちゃったのね。なむ~。

で、最後は、

Photo_18
浅野内匠頭長矩さんの墓碑

事件の原因人物登場。
あんたが、松の廊下で抜刀さえしなければ……、
……ってのは言っても仕様がないよね。

Up_3
浅野内匠頭長矩さんの墓碑(アップ)

35歳で切腹になっちゃったのね。これも、なむ~。

で、墓参り(巡り)は一通り終わり。
あ、ちなみに長矩さんの奥さんの墓も隣にあります。

Photo
赤穂義士記念館

勉強したい人はここに行ってね(有料)。

Photo_2
首洗井戸

宿敵吉良の首をここで洗って、主君の墓前に供したとか。
う~ん、すごいところだ。

てな、感じで、「泉岳寺」巡りでした。

 

でもね、この「元禄赤穂事件」って、世が世なら、

「要人テロ」

以外の何者でもないとわたしは思うのですが、

「そうじゃない!義士の心があ~……」
とか、いろんな考えの人がいるようなので、
真実を知るには、いっぱい勉強しなくちゃね。

で、「泉岳寺」では、義士を祭る、
「泉岳寺 -赤穂義士祭-」
を、12月14日と、4月1日~7日まで行っているので、
ご興味のある方はどうぞ。

あ・と・は、
敵対した、「赤穂」と「吉良」の両地域についてだけど、
まあ、こういう「遺恨」って、日本中に未だにあるじゃないですか。

しかし、この両地域については、
「吉良町 - 姉妹都市等」
にも書いてあるとおり、
平成2年に東京都墨田区長の仲介により「復縁」をして、
いまでは仲良くしているようです。

なんか知らないけど、「この件について」は、
当時の墨田区長グッジョブ
(墨田区のこと調べたら何かキナクサイ臭いが……やめとく)

記事長くなってごめんね。

またね

●●●昨日12月30日(木)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

TVが特番ばっかりになって、やっぱり、ツマンナイ。

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2010年12月27日 (月)

神保町(じんぼうちょう)のあたり

今週末はいいお天気でしたね。
一気に冬が来て、今は年末真っ盛り。
信じられない……!!

で、「たまには本屋にでもいくかあ~」と、
東京は神田神保町にやってまいりました。

Photo_3

東京メトロ半蔵門線神保町駅

さすが「本の街」だけあって、駅も本で溢れかえっています。
で、出口を出て、テクテク「靖国通り」を歩いて、スタート地点へ。

Photo_4

駿河台下交差点(小川町〔スポーツ店街〕方を望む)

何か、本屋巡りはここから始めないと気分出ないんですよねえ。
神保町交差点から始めてもいいんだけど、単なる趣味の問題。
ところで、あっちに見える「スキー店」は景気どうなんですかね。
スキー、最近やらないでしょ。あんまり。
ウィンタースポーツブームカ~ムバ~ック!(お祈り)

で、駿河台下の本屋といえば、

Photo_5

三省堂書店神保町本店

「神田の本屋」といえば、わたしにとってはここでした。
「神田」と言ってもここは、駿河台下、神田神保町、なので、
「JR・東京メトロ神田駅」に行くと、確実に迷うので要注意

あ、そうそう、昔、この店の営業時間を聞こうと思って、
NTTの104で電話番号調べて、電話したら、
「三省堂」の「辞書編集部」に繋がって、笑った。
つ~か、きちんと教えてくださいよう、NTTさん!

うんでもって、そのちょっと左隣には、

Photo_6

書泉ブックマート

コミックを中心に、アイドル、雑誌、カードゲームやら、なんやら、
いわゆる「マニア系」が非常~に豊富なお店。
雑誌のバックナンバーも良くそろっている。
サイン会・握手会なんかも年がら年中やってますな。
 

では、交差点を渡って、写真右下の、
「赤い消火栓の看板」と「青いトラック」の間の辺りに行きますよ。

Photo_8

神田すずらん通り入口(駿河台下側)

現在の「靖国通り」が開通するまでは、
こちらがメインストリートだったのですな。
写真左側が「南」に当たるのですが、こちらに書店が多い。
南側に立地、つまり、間口は反対の北向きになっている。
それは、本が「日焼け」することを嫌ったからということで、
よく考えてありますなあ。

このまますずらん通りを先にすすみますよ。

Photo_9

東京堂書店神田本店

ここの書店の凄いところは、「1階の書棚のセレクト」で、
そこを見れば、今の時代の流れが読み取れる、
卓越した商品陳列であると、立花隆氏だかが言ってた気がする。
わたしも、ここの1階ではいろいろ勉強させていただいている。

も少し先に行くと、

Photo_10

東方書店

中国書籍の宝庫。
学生の時分にはお世話になりました。
いまはさっぱりだけど。……ごめん。

で~、ちょっと先に行って、右に曲がって、靖国通りに出ると、

Photo_11

書泉グランデ

「展望エレベータ」のある本屋さん。
写真の「右側(見えない…)」にあります(ちゃんと撮れよ!)。

ここは何と言っても「6階」に尽きる(断言)。
「鉄」「鉄子」の聖地。
鉄道、交通、自動車、航空、船舶…の、「乗り物」系がそろってます。
運転室DVDや貨物時刻表なんかも普通に置いてあるよ。

そろそろ疲れたので、靖国通りを神保町交差点方面に向かうと、

Photo_12

コミック高岡

昔は、漫画の新書はここを見ていたけどなあ。
今はライバル店多いしね。

でも、最強の敵はAmazon.co.jpか……。
やっぱし。

……てな感じで一回り終了。

 

神保町書店街って、まあ、こんな感じのとこなんですけど、

も一回言いますけど、Amazon.co.jpとどう戦うかですよね。
存在価値は。

古書店、なんかは、独自の存在価値があるからいいだろうけど、
新刊書店は本当に辛いと思う。
東京堂書店のように、「行ったらトレンドがわかる」というような、
個性を持たないと、この先厳しいんだろうなあ、と、
好き勝手に思い直しました。

なお、この記事は、たんすさんの独断に溢れているので、
中立的な情報が欲しい方はこちらをどうぞ。

BOOK TOWN じんぼう

あと、知っておいたほうがいいことひとつ。
神保町には、「新刊書店」と「古書店」があるけど、

「古書店」は休日休みがとても多いので、
そちらが目的の方はお気をつけて。

みんな、本読もうね。

●●●昨日12月26日(日)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

明日に備えて早く寝ます。

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2010年12月20日 (月)

東京タワー(夜景)

この土、日はお昼寝三昧でパワーを回復しました。

で、夜になんか「白い」物体を見つけたので行ってみた。

Photo

東京タワー♪

白い光は、「ダイヤモンドヴェール」というらしく、

2時間限定のライトアップだそうだ。

 

それにしても、周りには同業者(?)がいっぱいいて、

みんな「いいカメラ」もっていたなあ。

あと、「三脚」もね。

 

手振れ防止には「三脚」は必須だなあ。(写真ブレててごめんね)

たんすさんは、「メモ」程度にしか写真撮ってないので、

「重~い」三脚を使うのはどうも……。

 

久しぶりに、ヨドバシにでも行ってみるかあ。

 

あと6営業日。

お仕事がんばりましょう。

●●●昨日12月19日(日)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

ファミマもTポイントがたまる。結構ちりも積もるんだなあ。

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2010年12月12日 (日)

表参道のあたり

Photo

表参道のイルミネーション

今年もはじまりましたな。

昔は豆電球の熱が樹木に悪影響を与えるって言ってたけど、

今は、LEDだから、発熱に関しては問題なし。

もうすぐクリスマス!

またね

●●●昨日12月11日(土)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

今日はとある理由で5Kmも歩くはめに…。

サンダルで歩くんじゃなかった…。

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2010年12月11日 (土)

東京大学のあたり(根津・本郷)

やっと一週間が終わりました。

気になっていたリミット付のお仕事も無事こなし、

ほっ、としています。

はい。

 

外出なんかもしたのでメモ、メモ。

今日は根津からアプローチ。

Photo_2

東京メトロ千代田線根津駅

ここから交差点の方をぐるっ、と見廻すと…

Photo_3

赤札堂根津店

「良・品・厳・選 !!便利でお得いっぱいのお店」

……だ、そうです。

「赤札堂」って、「アブアブ」だよね。

上野にある。

……って、ちょっと確認してみたら、

「ファッション」の「ABAB」と、

「スーパーマーケット」の「赤札堂」、

で、「アブアブ赤札堂」だった。

納得。

 

交差点から言問通りに進路をとって、

てくてく坂を上っていくと、東京大学ゾーンに入る。

 

東京大学(本郷)って、

大きく分けて、本郷、浅野、弥生、の3つもキャンパスがあって、

根津からは浅野キャンパス(工学部とか)が近い。

 

坂を上りきって、本郷通りに出ると、

右に曲がれば弥生キャンパス。

左に曲がれば本郷キャンパスに出る。

 

今日は、進路を左にとって本郷の方へ。

Photo_4

東京大学正門

門戸は大きく開かれている。

もちっと先までいくと、

Photo_5

赤門

こっちの方が正門より有名ですな。

まあ、どちらも、歩いて通るのは誰でも自由にできるけど、

試験に通って学業を修めるのは、ちと難しいわな。

そういえば年明けたら、すぐセンター試験だよね。

「がんばれ!受験生!」

とか言っておく。

Photo_6

年越しまで20日ちょっとなのに、まだ秋の景色。

ちょっと、調子狂う。

 

……うんでもって、も少し歩くと春日通りにぶつかって、

それを少し過ぎると、

Photo_7

東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅

に到着する。

この駅、通りからちょっとひっこんだところにあって、

初めてここに来ようとすると迷うかも。

 

一応、都営大江戸線にも本郷三丁目駅があるが、

地下で両駅はつながっていないので、

乗り換えには苦労する。

豆知識。

 

てな感じで終わった一週間でした。

よかった、よかった。

来週も仕事があるよ。

がんばってね!自分!

●●●昨日12月10日(金)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

今日は15枚も10円に出会ったのに、全部ハズレ。

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2010年12月 9日 (木)

中野駅のあたり

寒くなってきたなあ。

冬っぽくなってきましたね。

お仕事♪お仕事♪

中野へ行ったりする。

Photo_4

中野サンモール商店街の入口。

バスターミナルがすぐそばにあるよ。

Photo_5

商店街の中。入口からすぐのあたり。

今日はお買い物する時間ないので、通っただけ。

中野ブロードウェイはこのず~っと先。

 

中野といえばこれ!

Photo_23

       中野サンプラザ!

「に~い~っ~ぽ~り、かめ~あり、ま~つど、かしわ♪」

(日暮里、亀有、松戸、柏…「魔法使いサリー」の節で歌う)

……は、パッパラー河合さんのテーマソングだと、

by『こち亀』情報……

じゃなくて、サンプラザ中野くんさん(ややこしい…)の名づけ親スポット(?)ですな。

中野は、これっ、て気がします。

 

で、最後に異彩を放つのが、

Photo_24

      NTTドコモ中野ビル

周りに高層建築物が無いので、異様に目立つ。

なんか怖い。

……って、中野駅周辺300mってこんな感じね。

今回紹介したのは駅北口の方だけ。

南口もまた味がありますな。

ま、それは又の機会に(あれば)。

今日はここまで。

ちょん!

●●●昨日12月8日(水)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

明日は病院です。早く寝なさい。

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