2011年12月20日 (火)

年末の近況

ども。たんすです。
お久しぶりです。

何故かわたしは、都内の病院に入院しています。
クリスマスはもちろん!
おからのごまあえと、チキン(皮無し)と、ほうじ茶という、特別食だ!!

ついに自己注射も解禁となり、大変なことになってきました。

つか、年内に退院できるの?

まあ、生きてはいるので、何かあったら書きますね。
では、そのうちに…。
たんす拝

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2011年6月23日 (木)

糖尿病と『ジャヌビア』とか「うつ」とかのおはなし(長いぞお~)

ども、こんばんは。たんすです。

 

たまーに、『ジャヌビア』とか「うつ」で検索をしてこられる、

恐らく、必死、な方がいらっしゃるので、

たまには、こんなことも書いておこう。

 

あ、そうそう。はじめに断っておきますけど、

以下の文章は、

【!注意!】

本文はあくまで個人的な感想であり

万人に通用するものではありません

まして、その効用等を謳(うた)うものでは

決してありません

 

こんくらい書いておけばいいか。

テキトーに読んでください。

 

じゃあ、暇な人は読んでね。

なんも考えないで書いてるから、長いぞお~。

 

 

たんすさんは、チョコが大好きでした。

いっつも机の中にチョコをいっぱい入れていました。

まるで、リス、です。

 

「なんかアタマが回らないなあ」

とか思ったら、

チョコを、ぱくっ、っと食べて、

ついでに、ブラックコーヒーを飲んで、

「ドーピング完了!」

とか言って、

ゆかいに、残業月60時間とかやってました。

 

ようすがおかしくなったのは、5年前くらいです。

会社が、社員派遣とか、分割とか、リストラとか、

外部役員の受け入れとか、組織再編とか、

なんか、いろいろ、やり始めました。

 

で、よせばいいのに、

約10年前にF通が「大失敗」したことで有名な、

「目標管理制度」を給与の基本給に取り入れて、

「さあ、V字回復だ!」

とか、

絶対に無理

なことをいう取締役が出てきました。

で、やっちゃいました。

 

外から来た人は、

理想だけで動く、

のです。

 

うんでもって、たんすさんの予想通り、

会社の業績は、ダダ下がり、になりました。

会社の組織、雰囲気は目茶苦茶になりました。

ほいで、その取締役は、どっか逝(い)っちゃいました。

 

で、まあ、それはそれでいいんだけど、

その後片付け

は、誰がやるんでしょう?

 

もちろん、残された人たちです。

 

アタマのいい人たちは、

条件がいい時に、

とっとと、会社を辞めちゃいました。

そりゃ、そうだ。

 

普通に会社にアタマに来た人たちも、

三行半を突きつけて、会社を辞めちゃいました。

そりゃ、そうだ。

 

で、たんすさんはどうしてたか、っていうと、

リスだから、

「あ、机の中のチョコどうしよう?」

とか、言っているうちに、

周りは、火の海、になっていて、

逃げるに逃げられなくなっていました。(ミスその1)

大笑いです。

 

で、ね、

それまで知らなかったんだけど、

部下を4時間位立たせたまま罵倒(ばとう)したり

残業代をくれなかったり(見てないことになっている)

黙って土曜日に会社に来て自主的に仕事をしたり

それって、

法的にやっちゃいけない

ことだったんだね。(ミスその2)

 

とくに、部下うんぬん、のところは、

精神修養

なんだから「耐えて当たり前」とか思っていたんだけど、

どうやら、世間的には、

パワーハラスメント

とかいう、名前が付く、

とくに上司がやってはいけないこと、だったんだね。

 

うーん。勉強は、大切だなあ。

つか、誰も教えてくれないよね。

 

まあ、いいや。

 

で、さ。

そんな、こんなで、

たんすさんのこころは、おかしくなってしまったのだ。

というか、「やばい」と思って、精神科に行ったんだ。

 

とりあえず、

ウェブページで感じの良さそう、

な、ところに行った。(ミスその3)

 

うんで、「抑うつ状態」だね、

とか、なんとかで、

10種類くらいクスリを、とっかえ、ひっかえやった。

 

あるクスリを飲んだら、

確かに、気持ちは楽になった。

でも、赤信号に気が付かないで歩いていってしまうくらい、

なーんも考えなくなっていた。

 

「せんせー。これじゃ、死んじゃいます。」

「じゃあ、クスリ変えよっか?」

 

てな、感じで、2年くらい。

全然良くならなかった。

会社の環境も悪化の一途をたどった。

 

で、とある、産業カウンセラーの人に会って、

精神科は「当たりハズレが物凄く大きい」

ということを教わって、

うまくきっかけを見つけて、紹介状をもらって、

転院、した。

いわゆる、ドクターショッピング、だ。
(紹介状もらってるから、本来の意味とは外れるけど。)

 

で、転院先も、またいろいろあって、

「これはナイスな新薬です!」

とかいうのをもらって、飲んで、

「毎日運動をすれば、元気になるよ。」

とか言われたんだけど、

「その元気がないんですけど。」

って、不毛な毎日が続いて、

どんどん調子が悪くなって、

会社を1ヶ月、とりあえず休むことにしたんだ。
(ミスその4)

 

で、1ヶ月が、2ヶ月になり、3ヶ月になり、

その間に、命がけ、で行った会社の健康診断で、

空腹時血糖320

ってのがあったんだ。(これはやってよかった)

 

実は、一度このこと書いたけど、

その前の年に、かかりつけの内科の先生に、

健康診断の結果を見せて、

「要精検」ってあるけど、大丈夫ですか?

って、聞いたんだけど、

「大丈夫。こんなの、たいしたこと無い。」

とかいって、軽視、されてたんで、

その血糖値の数値も、しかと、してたんだけど、

たまたま、知り合いの看護師の人に、

「血糖値300なんだけど」

って言ったら、

「あんた、死ぬわよ!」

って言われて、

しぶしぶ、いつもの内科に行ったら、

先生が、

真っ青

になって、

「この大病院に行きなさい!」

って、また紹介状をくれて、

病院終わったら、会社行くつもりで、

軽~く大病院に行ったら、

そのまま入院させられた。

 

糖尿病になった経緯ここまで。

 

ちょっと、ティータイム

 

♪お薬と副作用♪

いっとくけど、糖尿になったのは、

チョコ、が悪いのではない。

事実だから書いちゃうけど、

『セロクエル』っていう抗精神病薬を2年間くらい、

飲んでいたんだ。

で、ね、

拍車、をかけたのが、

会社をお休みしてから、やることがないから、

お散歩して、ドラッグストアに行って、

1本88円の500mlの『マックスコーヒー』とか、

『コカ・コーラ』とか、とにかく、ありとあらゆる、

清涼飲料水を飲んでいたんだ。

 

あの2ヶ月で、1日3Lは飲んでいたと思う。

とにかく、

のどが渇いて仕方が無い

ので、そうしてた。

水、にしておけばいいのに、

そうしないところが、バカ、な証拠だ。

 

今思えば、これこそ、

糖尿病の典型的症状

で、あって、

そんなさなかに、検診を受けたんだから、

「グレイト」

な数値が出るのも、当然であろう。

 

だから、それまでも、

『ダイドー』さんの自動販売機で800連敗したり、

まあ、そういう、伏線、はあったわけで、

なんと、大病院で入院初日に測った、

随時血糖値は500だったんだから、

大病院の先生も、

「よくここまで歩いてこられたねえ。」

って、ほめてくれたぞ(ほめてんじゃないよ!)。

 

しかも体重が、こんだけ飲み食いしているのに、

BMI18を切る数値にまで下がっていて、

ダイエット大成功!

とか、バカ、な解釈をしているのも、

たんすさんらしいとこで、

体重が減るのも、典型的な、

糖尿病の症状

なんだ。

あとで知った。はあ。

 

♪お薬と副作用の話おわり♪

 

 

【入院治療のはなし】

ま、これは、簡単に。

要するに、食餌(しょくじ)療法と、インスリン注射、

の毎日だ。

カロリーを1日1,700Kcalに制限された食事が出てきて、

食べたら、

自分で下げろ!

という毎日。

自分で下げるのは、もちろん、

看護師さんが、忙しい、からだ。

 

で、砂糖の入った飲み物は一切飲むな、との指令。

飲んでいいのは、水とお茶(『午後ティー』は不可)、

だけ。

 

それが25日間。

最初は2週間、とか言ってたのに、

なんだかんだで、延ばされた。

 

インスリンは、最初は看護師さんが注射してくれたけど、

4日間もすると、

「自分でやってね」

って、軽く言われて、

「シャ○中ごっこ」とか、自分を励まして、頑張った。
(このあたり、精神がまだ健全な証拠である。)

 

つーか、一日、10回も注射をいろいろされていると、

あれだけキライだった注射が、

どーでもよく

なった。

痛い、とか、怖い、とか、

考えるのが、

面倒くさく

なるのだ。

 

ついでに「血糖値測定」というのも、

注射の一種だ。

だから、1日20回くらい、注射してたことになるのかな。

もう、ほんとうに、どーでもいい世界で、

最終的には、

いかに痛点を外して針を刺すか、

とか、研究してたから、

まあ、バカ、だ。

 

で、ね、

まあ、入院してんだから、当然、治る訳で、
(治らない人もいるけどね)

退院にあたり、

「自己注射」を続けるか「投薬」にするか、で、

先生も迷ったみたいなんだけど、

「こいつには新薬を試してみよう!」
(これはたんすさんの意訳です。)

ということで、

『ジャヌビア』を飲み続けることになった。

 

当時は、新薬だったので、14日分しか処方できない、

とかなんたら、あったんだけど、

いまは、思いっきり3ヶ月分とかもらえる。

じゃあ、『ジャヌビア』のはなし。

 

 

【『ジャヌビア』の効き目】

『ジャヌビア』のいいところは、

血糖値が上がると下げてくれて、

通常レベルになると「何もしなくなる(ここ重要)」ところだ。

通常の「インスリン」注射は、血糖値を下げるんだけど、

下げすぎちゃう

リスクをはらんでいる。

血糖値が下がりすぎると、低血糖っていって、

70md/dLを切ったあたりからそういうんだけど、

ふらついたり、気を失ったり、

最悪、

死んじゃう、こともある。

 

そこがインスリンの怖いところで、

その怖さを無くしたのが『ジャヌビア』ってことだ。

 

で、日本での販売からまだ2年も経ってないはずだから、

まだ、わかんない、ことは、正直、あるんだろう。

副作用、なんか、あるのかもしれない。

でも、とりあえず、わたしは、今のところ大丈夫。

 

空腹時血糖値も110くらいで安定してるし、

HbA1cも5.5まで下がった。

HbA1cは、入院時は8.4もあったんだから、

まあ、よく治ったものだよ。

HbA1cってのは、ぐぐってもらえばわかるんだけど、

0.1下げるのも、すっげー大変なんだよ。

 

で、「スイーツ」を食べる、なんて、

くるくるぱーなブログをやっているんだから、

どうしようもないね。

 

まあ、『ジャヌビア』は、悪い薬ではないとおもうので、

使うことが出来る人は、使ってみてはいいんではないでしょうか?

だけど、一番いいのは、

カロリー制限

なんだけどね。

 

これは、あいかわらずやってます。

1日1,700Kcal。

てきとー、にやってます。

こんなの、深く気にしてたら、やってられない。

てきとー、てきとー。

 

『ジャヌビア』のはなしおわり。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【最後に「うつ」のはなしでもしようか】

これはねえ、

クスリ、

で、治るのかなあ?

 

あくまで「個人的」見解なんだけど、

クスリは、対症療法であって、寛解に至るのかどうか、

正直、疑問に思っている。

 

言っちゃいけないと思うんだけど、

クスリを飲んで、

さらに病状を悪化

している人もいるんじゃないかと思う。

 

それ、言っちゃうとさあ、

製薬会社が……病気が……、

そもそも、病気、って、なあに?

という、

アンタッチャブル

な世界なので、あんまり触れたくないんだけど、

ここ5年くらい、薬漬けの日々をおくっていて、

 

やっぱり「自己治癒能力」だよなあ

 

って、確信がわいてきたのは確かだ。

 

そりゃあ、クスリは、人を助けるよ。

でも、そうじゃない、クスリ、も、あるんじゃない?

みんなが健康になっちゃったら、お医者さん、

どうするの?

 

まあ、いわゆる「うつ」は、外観がわからないので、

本人が一番つらいし、

まわりも、どうしたらいいかわからないし、

クスリが効くのかもわからないし、

でも、製薬会社は「薬で治ります」とかいうし、

困っちゃうんだけど、

まあ、

なるようにしか、ならんよ。

 

それが、正直な感想。

 

締めとして、たんすさん、リス、であることを、

自覚しているから、

こつこつ、ちょろちょろ、

悩んだら、ぱぱーっと、逃げちゃえばいいんだな、

とは、思ってる。

でも、妙なこだわりはあるから、

いかんのだね。

 

ま、この文章は、本当に思いつきのものなので、

突っ込みどころはいっぱいあると思います。

平成23年6月23日現在で、30分間、校正なし、

の駄文であることをお許しください。

 

これを、きっかけに、なんかあれば、

また書きます。

 

うつ、の人。

てきとー、にやればいいよ。

わたしが思うのはそれだけ。

おしまい。

 

長文を読んでくださった方ありがとうございました。

たんす拝

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2010年12月20日 (月)

『ユンケル』でドーピング

おはようございます。

「健康的」に目が覚めたたんすさんがやってまいりました。

……というか、「眠れな~い」

 

あ~あ、8時まで何しよう。

とりあえず、ドーピング。

Photo

ユンケル黄帝液(30ml)

 

イチローがCMやってるやつですな。

中身はこれ。

Photo_2

飲んでみると、

「辛い」

ま、これが「黄帝液」なんですけどね。

 

ところで、『ユンケル』っていつから、

「直接瓶から口をつけて飲むようになった」の??

 

イメージキャラが、タモリからイチローに変わったころだよね。

今までは、細い「ストロー」がついていて、

「ちゅ~ちゅ~」吸って飲んでいたのに。

 

「ストロー」が「廃棄物」として問題になったのかなあ。

それとも、「身体等に刺さった」とかのPL法関係かなあ。

もしくは、単なるコストダウン?

 

ま、とにかく、「気をつけて」飲まないと、

中身の液は「強力」な味なので、

「ぶはっ!」

と、鼻と口から吹き出すことになるから注意。

 

……がんばって会社行こ。

またね

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2010年12月16日 (木)

不定愁訴(ふていしゅうそ)とわたし

今日も寒かった。

空気が、昨日より、ずっと冷たかった気がする。

東京の最高気温は13℃だったらしいが、

そんなにあった気がしない。

上着は綿じゃなくて、革にすべきだった……。

 

そんな一日の朝は早期覚醒(そうきかくせい)から始まった。

朝5時前に目が覚めてしまい、猛烈にお腹がすいたので、

仕方なく起きて、TVをつけて、ご飯を食べる。

これで、素直に9時に会社へ行けばいいのだが、

身体全体が非常にだるくて、痛くて、ついでに、頭も痛い。

早い話が、睡眠で疲労が解消されていないのだ。

 

この、身体が「痛い」というのは、「緊張が取れない」ことで、

精神科のお医者さんからは、最近こいつを処方された。

Photo

「セルシン(2mg)」

これを一日3回飲んでいるが、効いているのかなあ。

まだ飲み始めて一週間なので、よくわからん。

今日は、「のども痛い」ので「風邪かなあ」とも思うも、

内科の診療所に行ったところで、

「総合感冒薬」と「胃薬」と「痰を切る薬」をもらうのが関の山なので、

我慢して、何とか一日を乗り切った。

 

こんなこと言うのは、

内科の診療所には、もう長いこと通っていて、

4年前くらいに「疲れがどうしてもとれません」

と訴えたが、

「(会社を)休むしかないよね」

と言われ、実際、結果として6ヶ月間会社を休むことになって、

まだ健康体になれていない今の自分があるからだ。

 

内科の先生にしてみれば、

わたしの主訴は典型的な「不定愁訴」であって、

「詳しいことは精神科に行ってよね」、ということで、

精神科に行ってみるも、

3年間くらいはトライ&エラーの繰り返し。

 

鬱(うつ)なのか、不眠なのか、何がなんだかわからず、

試した薬で昼間っからふらふらになったり、

機に乗じて転院をしたりして、

ようやく今の精神科診療所にたどり着いた。

 

今日の早期覚醒も、「睡眠薬」が切れて、

結果、起きてしまっているようで、

また、先生に相談しなくては……。

でも、強い薬にするのはいやだなあ~。

 

……うんなこといいつつ、なんだかんだ、

ここの精神科の院長先生とは「うま」があっているようで、

「カウンセリング」の指導も受けながら(料金は高い!)、

「抗うつ剤」+「睡眠導入剤」+「睡眠薬」+「筋弛緩薬」

という、「不定愁訴用フルセット!!(自称)」で、

治療を続けながら、会社もぼちぼち頑張って行っている。

 

ちなみに、内科の診療所の先生の名誉のために言っておくと、

「糖尿病」を診断して、対応可能な大病院を紹介してくれたのは、

この内科の先生。(いつもより全然焦っていた(笑))

で、「糖尿病」になった(のか元からのが増悪した?)のは、

ある精神科で処方された「セロクエル」の副作用、

と大病院では結論付けてくれている。

 

薬は怖え~なあ~

 

……とかいいながら薬漬けのわたし。

「自己治癒能力」を早く取り戻さねば……。

 

とか、なんとか、長いこと書いてごめんなさい、なのですが、

「風邪かも」と思って、朝、体温を測るも、

35.8℃しかない……。

夜……、しかたがない…、最終兵器投入!!

Photo_2

バブ(ゆずの香り)

これでどうだ!!

 

30分間温まったよ

検温♪検温♪

Photo_3

36.1℃……

やっぱり風邪じゃないのか?

また不定愁訴ですか?????????

 

とりあえず明日まで様子をみよう(;ω;)。

で、まだのどが痛かったら、

「のどが痛いです」って言って内科に行こう。

それしかない。

でも、身体が痛い「倦怠感」は、どうしようもないなあ~。

 

明日はランチ会。

がんばって会社行こ。

 

今日の記事を読んでくださった方々、本当に、

Thank you for your time.

(編駐)一応病名としては「抑うつ状態」という診断をもらっています。ど~でもいいけど。

(追記)病名じゃなかったです。うっかり。

●●●昨日12月15日(水)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

そろそろ年賀状の発注をせねば…。

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2010年12月10日 (金)

★祝★ヘモグロビンA1c合格!

9日(木)は朝から病院でした。

7時40分に病院に着いたのに、

もう45人も検査待ちの行列が出来ている。

あ~ん~た~ら~いつから来てるんだあ~よ~?

……とは思うが、「6時」とか普通に言われそうなので、

素直にあきらめる。

 

40分くらいで、採尿と採血まで無難にクリアして、

さあ朝食だ、と思ったら、検査受付から、

「85番の人!」

なんて聞こえてくる。

今日は盛況だな。オイ…。

 

いつもなら、「お食事コーナー」で、

寂しくサンドウィッチ(低カロリー志向)でも食べるのだが、

今日はいい天気だから、近くの「ドトール」まで歩いていった。

Photo_6

「レタスドック」と「ブレンド(S)・ミルク・砂糖なし」

309Kcal+5Kcal(ドトールのウェブページより)

 

本当は、「ミラノサンド」くらいでも500Kcalいかないんだけど、

あまり食欲がないので、これでいいかと。

ソーセージうまいし。肉だし。

 

……てな朝食タイムを過ごし、かつ、お散歩タイムもいれて、

華麗に暇つぶしをして、いざ、中待ちへ。

 

その後、15分で診察室に呼ばれた。

私もタイムマネジメントがうまくなったものよのう~。

 

で、診察。

「良くなってますねえ~」

「HbA1c正常値です」

「……ヤター\(^o^)/、キタコレ!!」

HbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)が5.8の正常値になった。

 

HbA1cとは、

過去1~2ヶ月間の血糖値の状態がわかる値で、

5.8が、健康体の境界とされているのだ。

(注)7.0でもいいとか、いろいろ意見はあるみたいだけど、それはそれとする。

 

ちなみに、その時々の結果を表す「血糖値(空腹時)」は、

122と、少し高めだったが、

こいつは、すぐに上下にぶれる値なので、

先生も、この点には触れずに、HbA1cが良くなったことを評価してくれた。

 

つまり、

「2ヶ月間よくがんばりましたね~!」

ということだ。

 

私の、「い~加減食事療法」が、

お薬(ジャヌビア)の力も借りつつ、

一応成果を出したことになる。

……ヨカタ。

 

で、「さ~て、酒でも飲みましょうか」というと、

そうはいかなくて、

まだ、クリアしなくちゃいけない問題があるんだな。

 

「うつ」ですよ。「鬱」。(ちっちゃな声で)

 

むしろ、酒断ちはこっちのほうが原因だったりして、

ストレスとか、過労とか、パワハラとか、人間関係とか、

色んなファクターがあって、

糖尿より全然面白い…、のか(涙)。

 

……てなことで、これからは、

そっちの話がでてくるかもしれないぞ。

請うご期待!

 

まあ、今日はひとついいことがあったから、いいや。

疲れたから、寝かせてね。

おやすみなさい。

●●●昨日12月9日(木)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

明日で一週間の仕事終わりだあ~。

でもひとつ大きな仕事あり。はあ。

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2010年11月28日 (日)

糖尿のためのお薬(ジャヌビア)

疲れたときには甘いもの。

昔からそーゆーことになっていますが、

「糖尿」持ちにはなかなかハードルが高い。

 

病気して初めて知ったのだけど、

糖尿病治療をしている人は「低血糖」に備えて、

「ペットシュガー」や「ブドウ糖」を携帯することが推奨されている。

 

甘いものとか食いすぎの「高血糖」は困ったものなのだけど、

それよりも、すぐに死んじゃうかもしれない「低血糖」の方が危険なんだと。

「低血糖」になると、意識が朦朧としてきて、ふるえがきて、冷や汗をかいて、

異常行動を起こしたり、こん睡状態になって、死んじゃうこともあるんだって。

病院で「インスリン治療」しているときに教えてもらった。

 

低血糖の症状が出たら、前述の「ペットシュガー」とかを速やかにとるように、

なーんて内容の「低血糖について」みたいなビデオも見させてもらった。

自分のテレビカード【有料(笑)】を使って。

(病院のテレビ&ビデオデッキは有料なのだよ。ソフトは無料(笑))

 

インスリンは基本、食前に注射して速やかに血糖値を下げてくれるが、

それに見合った食事をしないと血糖値を下げすぎてしまう。

⇒「低血糖」を起こしてしまうわけですな……

その効き目には「超速効型」、「速効型」……とがあり、

超速効型は5分、

速効型は30分で効き始めると病院で習った。

私の入院時の治療法は超速効型を3食毎(毎回1回)と、

持効型溶解(夜寝る前1回)だった。

 

5分で効き目が出始めるというのは、考えると恐ろしい。

病院なら、病院食が「はいどうぞ」と出てきて、

その場で憚ることなく、おなかに「ぶすっ!!」と注射をして、

いそいそとご飯を食べ始めればよいが、外食ではどうか?

 

食事が出てきて、見知らぬ他人がいる前で注射できる???

自分でインスリン治療している人は、

どうやら、事前にトイレとかに行って注射しているらしいんだけど、

ご飯が出てくるまでの時間って、すっごいリスキーだよね。

5分で効き目が出てくるのに、30分ご飯が出てこなかったら……。

 

「そういうときには事前に速効型を使って、それから来店すればいいよ」

とも病院の人は言っていたが、それにしてもリスキーはリスキーだ。

 

入院も長くなると、自分で上手に注射も打てるようになったので、

「退院後もインスリン注射続けるのかなあ~」、

「注射針ってどうやって捨てればいいのかなあ~」、

と思っていたのだが、

症状が安定しているので、「退院後は薬でいきましょう」

という話になった。

(ホントのこというと、自己注射のリスクを回避してくれたのかも)

(…あと、Ⅰ型じゃなくてⅡ型だったってのもあるかもね)

(Ⅰ型の人はホントーに大変だと思います。はい)

 

で、続けているのがこの薬。

Photo_14

        ジャヌビア(50mg錠)

朝食後1回1錠飲むだけ。

それで、

「血糖値が上がったら下げてくれて」

「規定の血糖値まで下がると何もしない

         ⇒低血糖を起こしずらい

という、「ナーイス!」なお薬なのです。

その仕組みは、小腸でのインクレチンが…どうの、こうの…

素人が言ってもしょうがないので、

下記リンク参照&お医者さんに聞いてくれたまへ。

  「ジャヌビア(R)情報サイト -MSD株式会社」

   http://www.januvia.jp/secure/index.html

  

  待望の糖尿病新薬!『ジャヌビア』登場-[糖尿病] All About

   http://allabout.co.jp/r_health/gc/302364/

 

唯一心配なことといえば、

新薬なので、「副作用がよくわからない」ってことカナ?

まあ、その辺は、「ヒトバシラー」ってことで、

…ヨロシク!

 

ああ、今日も「生クリーム」がうまい!!

(…そのかわり他の部分で調整してるんだけどね)

そうそう、「禁酒」も続けているよ。肝機能快調!!。

そのあたりはまたソノウチに。

またね。

●●●昨日11月27日(土)のぎざじゅう●●●

出会いなし。疲れていたのか14時間も寝てしまた…orz

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2010年11月26日 (金)

病院で血液検査(おまけに尿検査)

25日(木)は予定どおり病院で血液検査をしました。

朝一に行かなければならないのですが、ま、いつもどおり起きて、

そのままご飯を食べずに病院に直行。

7時40分、病院に無事到着。

すでに30人待ち状態。

みんな早起きだなあ……。

 

血液検査の受付は8時からなので、しばらく呆けているうちにどんどん患者が増えてくる。

50人くらい集まったところで受付が始まった。

 

35番目のカードをもらって、尿検査のカップも同時にもらう。

血液検査の前に尿検査をやってしまうのだが、おしっこが「出ない」(笑)。

必要量は30mlなのだが、どうやっても20mlくらいにしかならない。

これは、朝起きた時に尿意があって、出してしまっているからなのだ。

 

……本当は我慢して、病院に直行しないといけないのかもしれない。

でも、病院までの途中でトイレに行きたくなったらどうするのよ!

なので、家を出るときに水を500mlくらい飲んで出かけている。

家から検査まで1時間。

その結果が20ml。

480mlは体に吸収されてしまっているのだろうか。

結果としては、検査不可、になったことはないので、まあいいのだろうけど、

尿検査に詳しい人がいたらどうするべきか教えてほしい(お願い…)。

 

うんでもって、本番の血液採取。

私は、注射が「大嫌い」

……が、いいかげん慣れた。

約1ヶ月の入院中に、血糖測定も含めて1日10回も注射の毎日を過ごしたので、恐怖神経が麻痺してしまったのだと思う。

思えば、年1回の社内健康診断での血液検査にあたふたしていた自分が今となってはほほえましい。

実際、病院の看護師さんの注射は上手だ。だいたい。

今日の看護師さんもとっても上手で、ちくっ、としただけだった……

……けど、やっぱり「やだなあ」という気持ちがあるので、

思いっきり目をつぶって、拳を握り締めて、眉間にしわを寄せていると……

「大丈夫?痛かった?痛いよね?こんなのいやよね?…はい終わり!!」

と、看護師さんがあまりにも不憫そうに慰めてくれるので、

「痛いですう~(涙)」

なぞ、小学生以下のお返事をして、今日のメインイベントは終了。

やっとご飯が食べられる。

 

検査の結果が出て、

先生の診察が受けられるまで1時間30分以上かかるので、

この間に「採食室」で食事を済ませて、

あとはひたすら診察を待つしかない。

いつもなら「雑誌」を買って、暇つぶしをするのだが、

今日に限って、お気に入りの雑誌が病院の売店においていない。

じゃあ……、ってことで、病院の外に出てコンビニを5箇所巡るも、

どこにもない。

なので、こいつを購入した。

Photo_16

ゴルゴ……。

朝からハードボイルドだ。

ちょうど診察に呼ばれる前に読み終えたが、

ふと表4(裏表紙)を見ると、

Photo_17

表1(おもて表紙)との落差にふと笑ってしまう。

さて、診察室に入るか…。

 

診察は約5分。

検査の結果は、まあ良好だった。

  血糖値111

  中性脂肪162

  総コレ277

  HDL54

  LDL192

先生に「コレステロール大丈夫でしょうか?」

と聞くも、

「様子を見ましょう」

とのこと。

まあ、そんなに悪いわけではなさそうだ。

ちなみに、HbA1cは月に1回しか計れないので、

次回にしましょうね、ってことで、今日の診察は終了。

10時20分に病院を出て、会社に急いだのでした。

……ん、な、午前中だったのです、よ。

ごめんね。こんなにグダグダ書いて。

 

……、あ、いままで病名言ってなかったよね。

「糖尿病」です。

みんな、罹患しないように気をつけてね。

●●●昨日11月25日(木)のぎざじゅう●●●

出会いなし。コンビニ巡りは疲れた…。

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2007年2月24日 (土)

【号外】花粉情報のページ

目がかゆいので花粉悲惨飛散状況(量)を確認できるページです

   Yahoo!天気情報-花粉情報

   hi-hoヘップチン花粉予報

   環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)

…国家機関の「愛称」は蛇足だと思ふ。

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2007年1月19日 (金)

今日はユンケル

今日はユンケルを飲んだよ。

辛くて美味しい「黄帝液」だ。

1本840円程度~378円程度と、気をつけて買わないと倍近く値段が違うこともあるので、そんなこと書くとメーカーさんに「こらっ!」っていわれちゃうかもだけど、これとっても好きだから、そーゆーお店もあるよ、という事実の列記ということで許してね、の「ユンケル黄帝液」だよ。(それだけ人気商品ってことだよね。)

わたしには「タモリ」のCMの印象が強すぎるのだけど、「イチロー」も定着してきたね。もうしているか…?

なにはともあれ、1本飲んで、週末の仕事に備えたことだよ。

で、商品のWebページを調べてみたら、やっぱり「黄帝液」は「辛いのが特徴」なんだね。

わたしの感覚は間違ってなかった~!って、他にも解説をよく読んでみたら、

   ・ドリンク剤を飲んでいる実感がほしい方

…って、なんじゃそりゃー!そんなんでいいのか(笑)?

もちろん医薬品は、効能だとか、いろいろ慎重な検討が必要だと思いますが、とりあえず、「元気」をいただいている、ということでわたしは利用しているよ。

はじめて商品Webページ見たけど、いろんな解説があるね。

わたしは、「楽しんで」利用するのが吉だと思うな。

   ◇◇◇YUNKER POWER FIELD◇◇◇

  http://www.yunker.jp/lineup/index.html

ユンケル全32種類が大集合。生活スタイル、キーワードなどからあなたにフィットするユンケルが見つかります。

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…「過労寸前」って(笑)。

(わたしは「過労〔死〕寸前」と勝手に読んでしまったよ。病んでるなあ…… ( ´△`)フゥ… )

みなさん死なない程度に働いて、ぎざじゅうみつけたら喜びましょう。

今日はこのへんで。

…疲れて、今夜は少しハイなのかもしれません。すみません。

●●●今日1月18日(木)のぎざじゅう●●●

  出会いなし。

まあ、2日連続は無理だったね。がつかり…。

週末金曜日に期待!って、土曜も仕事かなあ。あぁ。

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2007年1月16日 (火)

お疲れにドリンク剤

こんばんは。

週末をはさんで、風邪をひいてしまいました。

身体もだるいなあ。

てなわけで、病院にいったり、市販薬を買ったりするわけですが、

ここのところ、コンビニで売ってるドリンク剤が増えてませんか?

「リポビタンD」なんて、1本150円のやつだけだと思っていたら(高いのは買ってもらえなかった?)いつのまにか、「ウインズ」だあ、「スーパー」だあ、「アミノ」だあ、といろいろ増殖していたよ。

とりあえず、今日はリポビタンだ。

こいつは「タウリン」がポイントのようだね。

ちょっとだけ豪華に「スーパー2000」ね。

で、寝ます。

少しでも元気になれればいいな。

◇◇大正製薬「リポビタンDの仲間たち」◇◇

http://www.taisho.co.jp/lipod/series/index.html

効き目の違いと、「美味しさを」比べてみよう。

そのうちね。

●●●今日1月15日(月)あたり、ここんとこのぎざじゅう●●●

出会いなし。

昭和30、40年代にすら出会えない。

ま、ぼちぼちいこう。

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