2012年4月 5日 (木)

東北新幹線『なすの』の『グランクラス』に乗ってみました よ

この間のつづきです。

東北新幹線『なすの』の『グランクラス』に乗ります。

一応注意。

【!注意!】

わたしの記事は、どうやら「辛口」らしいので、

気の弱い人、素直な人は読まない方がいいです。

でも、辛口って、うまい言い方があったのね。

ほんとうよ。

ヘンな期待しても、何もないですよ。

注意しましたからね。

【!注意!】


あと、もひとつ。

一応、グランクラス乗るの、2回目です。

「これがグランクラスの真の姿ではない」

といっておきます。

まともなのは、去年の記事、を読んでね。

(エクゼクティブサマリーみたく結論から…)


じゃあ、あらためて。


せっかくなので、列車の始発駅で途中下車しました。

東北本線の郡山(こおりやま)駅です。

Photo

工場じゃ無いほうの出入口


ついでに駅近を、ちょっとだけ歩いてみます。


Photo_2

福島市のひとがいつもお土産にくれるのお店

ここのお菓子が出現すると、

福島の人が今日は来ているんだなあ、と、

都内のごく一部で認識されている。


ここは郡山市。

市…。

まあ、いいや。


寒いから、もう、いいですね。

本当に5分くらいしか歩いてないの。

駅に帰ろう。


では、新幹線ホームに戻りましょう。

Photo_3

グランクラスに乗ろう!!(びっくりマーク2個つき)

郡山駅さんは、

是非グランクラスを利用をしてほしいようです。

券売機前で大アピール。


さあ。みんな!ここで衝動買いをするんだ!

理屈なんかいらない!

さあ!買え!

クレジットだから、金額なんて気にするな!

(かなり危険な思考回路)


しかし、まあ、

異常に大きな※印

が、ひときわ眼をひく。

とても重要なことなのですね?


さあ、

もりあがってまいりました!


自動改札をとおって、ホームに向かいます。

Photo_4

なすの号はこっち

郡山駅始発の、なすの号は、東京方面行きなのに、

なぜか、仙台・盛岡方面のホームから出発する。

と、いうか、

なすの号専用ホーム出発。

折り返し運用だから、そりゃ、そうか。


地元の人は勝手がわかっているのでしょう。


なので、はじめて来た人が、ちょっと迷うか、

もしくは、まったく違和感を感ぜず、

素直にこの指示に従うのだと思われます。

Photo_5

もう来てるよ

エスカレータをあがったら、すぐに、

グリーン車、グランクラスの乗車口近く。

このあたり、グリーン車等利用には、

実に都合よく出来ている。

これは、いい。


では、ドアが開くまで、ホームをうろちょろしてみます。

Photo_6

仙台側16号車(最後尾)

よくみると、ドア下から翼のようにステップがでて、

ホームと車体のすきまをふさいで、

人がおっこちないようにしている。


いわゆるミニ新幹線、の苦肉の…、

ニクイこころ配りだ。

常人にはなかなか出来ることではない。


でも、某メトロ丸の内支線の、

ふんにゃら新橋だか、おすもうさん部屋近くの駅は、

ホームの方からステップが出て来て、

列車にくっついて、人が落ちないようにしている。

しかも、ほぼ完全にすき間をうめている。


駅で対応するのと、車輌が対応するのと、

どっちがコストパフォーマンスいいの?

Photo_7

おはなばたけ状態

さくら満開!

フラワーパワー炸裂。

フラワー長井線(少し違う)。

Photo_8

つながっています

Photo_9

とにかくつなげるんだ!

何をつなげるのかは、あいかわらずよくわからない。

負のスパイラル?

イカリング?


イカリング、と、仮に決めておこう。


で、ざっと16両見渡したところ(ヒマ人)、

この1号車だけ、異常に乗車率が高い。


察するに、

かっちょええE5系さまのご尊顔と一緒に記念写真を撮り、

しかも、ここは他の車輌より定員が少ないので、

なんか、他の車輌より特別な気がするしい~、

自由席だしい~、

ここからあらためて歩くのめんどうくさいしぃ、

そのまんま乗っちゃえ!

という、方々が、多く乗車されているようだ。


この1号車だけ、50%くらいの乗車率。

あとは、…です。


フラワーパワー号は、何のためにつながっているのか?


そろそろ発車時刻なので、グランクラス車輌に向かいます。

Photo_10

なすの号のりば

わかりやすいです。

Photo_11

グランクラスです(右下のちっこいマークが目印)

乗りましょう。


で、定刻。

音も無く発車。いろいろ静かすぎる。


それにしてもあいかわらず、

発車ぎりぎりまでホームでうろちょろしているのは、

健康のために、有酸素運動をしているのと、

ひまだからと、

アレ、だからです。


関係諸氏には、

出来うる限り、ジェントルにしてもらいたいものだが、

なんとかしろ、と言っても、言ってわかる人ならやらないので、

自衛をするしかないのです。

Photo_12

なすの274号ですよ

出発前までは、電光掲示板は動いていなかった。

で、発車後のスナップ。

Photo_13

完全貸しきり状態

やった~!嬉しい! のか?

喜んでいいのか?

本当にこれでいいのだろうか。


これでは、通路で、でんぐり返りをしようが、

全座席の座りごごちをお試ししようが、

完全フリーダム状態。


しかも、専任アテンダントさんがやってきて、

ばかなことやめなさい!

と、叱ってもくれない。

まあ、そのためのお金は払ってないしいぃ。


次の駅を過ぎるまで車掌さんも来ない。

忙しいだろうしね。


でもそのかわり、

防犯カメラがこの車輌での全行為を

隠し撮りしているはずなので

車輌内の治安は守られているはずなのだ。


安心。あんしん。

…って、単に、乗客が監視されているだけでは…。


一縷(いちる)の望みをかけて、座席まわりを見てみます。

Photo_14

スリッパは無いよ!

そうですか…。そうだよね。

で、あらためて気がついたんだけど、

毛布も無い!


これが、普通のグリーン車なら、

ひみつの場所(車輌端の荷だなの上)においてあるのだけど、

どうやら、それすらない。

…あ!

Photo_15

あの場面をもう一度…

Photo_16

拡大!(ものすごく自覚があるらしい)

きちんと、書いてあるじゃん!

て、ことは、

こいつのアメニティーは、

通常のグリーン車以下!?


さすが、

シートのみの営業!


納得。

誰得。


終了。


たんすさん、なすののグランクラスに打ちのめされるの巻、

は、ここにめでたく完了しました。


予定よりも時間が早くおわりましたので、

おひまな方は、

「楽しかった栄光の『グランクラス』(平成23年作)」

をお楽しみください。


以下は、

珍プレイ集、たんすさんのぐち100連発です。

(特殊な電波でお送りしています)


……で、ね、

もう、かなりいろんなやる気を失ったので、

泣く泣く智恵子の空を眺めているわたしがいる。


ああ、普通の空だ。

ほんと、も、うそもないじゃん。


気が付いたらもう宇都宮。

ぎょうざ、浜松やん。

うなぎがあるのに、空気読めよ。ったく。

水窪まで市内って、やりすぎやろ。

とか、言うのかなあ。誰が?

いや、栃木弁、こんなんじゃ、ないよね。


あーあ、

素直にはやてで帰ればよかった、のかなあ。


とか、なんとか。


それでね。お客さん、他にはひとりしか乗ってない。


それにしても車掌さん、2回しか来なかったよ。

いや、2回も来た、のか。

しかし、完全素通り。


そりゃあ、

プライベートなくうかん、を、侵害するまい、

とのやさしさなんだろうけど、

仮に、

毛布ください、

と言おうにも、

秒速5mくらいの速さで歩かれちゃ、

声もかけられない、ってーの。


でもね、

今回、ひとつ、よくわかったことがある。

グランクラスの、シートの感覚だ。


うーん。

これは、どこかで感じたような…。

そうだ!

歯医者さんの椅子だ!


はい。倒しますよ。(シートを倒す。45度(笑))

大きく口を開けて…。あーん。

(読書灯で顔を照らして)痛かったら手を上げてね。

って、

これ、新車だから革シートがまだこなれていなくて、

感覚が似ているんだ。

歯医者さんごっこに、ぜし!


なのか?

というわけで、大宮で降りる。

Photo_17

乗った記念です

という感じでした。

1時間ちょっと。

ありがとうございました。


【いらぬ分析コーナー】

~『なすの』の『グランクラス』はオトクなのか?~


なすの、のグランクラス料金は、

他の列車のグランクラス料金に比べて、

2,000円安い。

ぴったり、2,000円安い。


これは、専任アテンダントの人件費、

軽食・ドリンク費とスリッパとか代、を削った分、

なのか?


仮に売価、軽食1,000円、ドリンク600円として、

残った専任アテンダント費400円/一人一席。


片道座席数18席×400円=7,200円

往復14,400円。

拘束時間9時間として、

時給換算1人あたり1,600円(ここからさらに控除)。

超、なまなましすぎるう~!

(これはてきとうだから、さらりとながしましょう)


また、見方を変えると、

グリーン車よりも、3,000円も高い。

ぴったり、3,000円高い。


で、結論。(あくまで私論。言うまでも無く。)

このままだとグランクラスが誤解される。

現状を続けていいの?


現状なら、グリーン車プラス1,000円がいいところ。

2,000円プラスでもギリギリ我慢できるか。


シートのみ営業、って、

理屈はわかる。


でも、仮に、『なすの』でのこの営業形態を、

『グランクラス』の「エントリー商品」と位置づけているなら、

大間違いでしょ。


エントリーに、全くなっていません。


誤解を恐れずに言えば、

なすの、のグランクラスって、

やる気ない、でしょう?


そもそも、

E5系運用で、手待ち時間ができたから、

というより、

この時間のダイヤが、E5系に、なっちゃった、から、

もったいないので、

仕方なくこの『なすの』の運用があるんじゃない?

だから、意味も無く、16両フル編成。

盆暮れ以外、完全にオーバースペック。


だけど、「さおだけや」だから、どーでもいい。


で、

仕方なくグランクラスを営業しなくてはいけなくて、

そしたら値段をつけなくてはいけない。


さりとて、ブランドイメージがあるから、

安売りも出来ずに、

運行時間が短いから、

食事サービスなんか、絶対ペイしないし、

とりあえずそれなりに値段は安くしておこう。

あ、

折り返し地点でアメニティの入れ替えが出来ないから、

(やると金がかかる)

東京駅でアメニティ、全部とっぱらえ!

しまった!毛布まで取ってしまった!

これは…えーっと、

…でも、座席はきれいでしょ?文句あるか?

座席と空間の提供で3,000円だ(グリーン料金に加えて)。

仕方がないんだ。理解しろ。

いやなら、乗るな!(最近この手合が多くないか?)

毛布ごときが欲しければ、名乗り出よ!

グリーン車から持ってきてやる。

とにかく、座席のみの営業なんだ!

がたがた言うな!

が真相では、ないのですか。


これでは、吉永さん、泣いちゃうよ。


『グランクラス』は、こんなんじゃないよ。

食事は、選択式にしてね、と以前言ったけど、

雰囲気までとっぱらって、とは言ってないよ。


このあたり、

鉄道専門誌とかでは、

すでに言及されているのかもだけど、

かなり、残念でした。


なすの、のは、高い

おわり。


また、あえて書かないけど、サービス運用において、

かなり爆弾的なポイントも見つけました。

突っ込まれたら、痛いと思いますよ。


これは、確かに、シートのみの営業だわ、と、

泣けてきたもの。


でね、

ここまで書くなら、直接会社に言えば、いうかもだけど、

貴重な指摘を、自分でお金を払って伝えるの?

フリーダイヤルでもいやです。

ホントかウソかわからない、怪しい愚痴の垂れ流しを、

真贋も含め会社が勝手に分析すればいいと思うの。

やる気があるなら。


なので、悪いこといわないから、

みなさまにおかれては、

グランクラスを楽しみたい、なら、

なすの、はやめておいたほうがいい。


重要なのでくりかえします。

いろんな誤解を招きますよ。このままだと。

誰に言っているのかともあれ。


しかし、お金があって、裕福な移動をしたいのなら、

E5系はかなり、設備は整っています。

やはり、グランクラスにおいては、

相当なプライベートな空間は確保できます。

偶然乗り合わせる人の保証はできないけど。


あらためて言いますが、

E5系のグランクラスシートは、よく出来ていると思います。


ただ、

現状の運用のように、もったいないからとりあえず使っておく、

であれば、

ちょっと、厳しい評価をつけざるを得ないと感じました。

今後の展開に期待します。


値段下げる?

グランクラス、閉鎖して運用する?

いらんクラスとか、言われても知らないよ(ゆうとるやんけ)。

Photo_18

トイレはTOTO

でした。

積年の疑問解決。


みなさん!

グランクラス、サービスつきの、ぜひ乗ってみてね!

(もちあげておわる)

●●●4月4日(水)までのぎざじゅう●●●

出会いなし。

3日(火)は風雨がすごかった。

台風よりすごい。すごすぎる。もういらない。

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2012年3月31日 (土)

東北新幹線『なすの』の『グランクラス』に乗ってみました の

平成24年(2012年)3月17日の全国JRダイヤ改正。

 

JR東日本さまにおかれましては、

東北新幹線の目玉(たぶん)、

特別な超グリーン車座席『グランクラス』、

の1日あたりで利用可能な座席総数が増えました

 

『グランクラス』がついている車両は、E5系いいますねん。

Photo

これがE5系さん

知っていると、ハッピー、タッキーになれる情報です。

で、どのくらい利用可能な座席が増えたかというと…。

 

平成23年(2011年)3月5日のE5系デビュー当初は、

『はやぶさ』(東京⇔仙台・新青森)の3往復(6本)分だったため、

1両に18席(1列×6席+2列×6席)あるグランクラスの座席は、

つごう、

  18(席)×6(本)=108〔席〕

でした。たしか、そうだったはず。

 

『はやぶさ』は、東海道・山陽新幹線でいうところの、

デビュー時の『のぞみ』にあたる特別な格の列車だから、

まあ、運行本数が少なかったわけです。

今も少ないけど。

 

しかし、なんとも地球さんはいじわるなもので、

その直後、あーだこーだ、なんやかんやあり、

まるで狙い打ちされたかのように、

九州新幹線さんは、エライとばっちりを受けることに…。

 

じゃなくて、

ええと…、復旧対応暫定ダイヤになって…、

減便したり、スピードも遅かったし、一時期は、

E5系が使われなくなっちゃったりしたこともあるのですが、

驚異のスピード復活並びに同年11月、しれっと、

『はやて』、『やまびこ』にもE5系がデビュー!

結局、平成24年(2012年)3月16日までは、

一日あたり、計252席、が稼動していたわけです。

新幹線はやぶさデビュー時からすると、2倍強ですね。

Photo_2

グランクラスの座席数が増えたよポスター

そして、なんと、

今回、18日、春のダイヤ改正で、

東海道・山陽新幹線でいうところの『こだま』にあたる、

東北新幹線『なすの』にも、

E5系が使われる(注)ことになったのです。

 (注)使われる、のです。

 ※一部の『やまびこ』も『こだま』でしょ?というご意見は、ぜひJR東日本さんへ

しかも!

これからもE5系を増やすよ!

(2012年4月下旬から)

ということらしいので、

もはや、グランクラスの席が全然とれない、

ということは、ないのでは?

混雑時間帯、区間(東京・大宮⇔仙台・盛岡とか)を除いて。

 

なわけで、どうしても『グランクラス』に乗ってみたい、

という人は、『はやぶさ』『はやて』『やまびこ』のE5系列車、

を選んで気軽に乗ってみましょう。

 

お金はなんとかしてください。

ツアーとかで、安く、は、当分ならないと思います。きっと。

 

どの列車がE5系なのか、とか料金等は、

ここを押す(別ウィンドウが開く)

 <リンク確認:2012年3月30日>

で調べてください。なんて親切なんだ。

 

では、華麗なる『グランクラス』の世界をお楽しみください!

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前フリここでおわり。

 

 

で、ね。本当は、別記事にしてもいいんだけど、

いっぺんに書いちゃったほうがいいでしょ。

読むの疲れた?

そう…。

 

実は、『なすの』のE5系の案内情報には、

気になる注意が書いてあるのよね。これ。

 

何かというと、上述のWebページに、

【引用ここから】

※「なすの」のグランクラスはシートのみの営業となり、
専任アテンダントによる車内サービス(軽食・ドリンクサービス、
アメニティーサービス等)はありません。

【引用ここまで】

と書いてあるのです。 

 

うん。

危険な香りがする

 

というわけで、

『なすの』の『グランクラス』

に乗ってみました。

 

つづく(ひどい)

●●●3月30日(金)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

ニュースを収集していて、いい加減いやになってくる。

わけても、この半年の「日本」の動きはなんなんだ?

1年経ったから、ようやく「えいや」なの?

そりゃないでしょ。あれも、これも。

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2011年5月21日 (土)

東北新幹線『はやぶさ』の『グランクラス』に乗ってみました

【2012年3月15日追記】

    ★一応注意しておきます★

検索等で不幸にしてここに来られた方へ。

ここから先は、精神に悪影響を及ぼす、

と思われるおそれのある表現が多発します。

趣旨ご賢察いただき、それでもご覧になりたいと思われる方は、

ご自信の判断で先にお進みください。

 

あと、なんとなく、あれから1年、の雑感を末尾に入れました。

お時間のある方はお目通しいただければ幸いです。

【2012年3月15日追記ここまで。空白行三行を以下に追加。】

 

 

 

某月某日。

東北地方に「なんかしてやろう」と準備をしていたたんすさん。

やっとお休みがとれたので、乗ってきました。

『はやぶさ』の『グランクラス』

 

そう、あの「豪華(らしい)」車輌です。

 

切符は、『えきねっと』で、

超簡単

に取れたんですけど。

やっぱり「人の行く裏に道あり花の山」って本当ね。

 

いまこそ、国内旅行、に決まってんじゃん。

いっつもは「タカビー」な旅館等が、

頭下げて、「どうか来て下さい!」って言ってんだもん。

放射能?

うんなもん、もはや「どこ行ったって一緒」よ。

 

ひろーく、うすーく、ながーく、拡がっていくんだから。

「元」が止まんなきゃ、どうしようもないじゃん。

 

な、わけで、「新青森」にいるのでした。

その風景はこれ!

Photo_3
新青森駅から徒歩3分の光景

 

「偶然」、住人の「カラス」さんが一緒に写ってしまいました。

もう「出たがりや」さんなんだから。

 

あ、これだけだと住民の方に、「ぶっ殺されそう」なので、

もちっと「建設的」な光景も、

Photo_4
一所懸命造ってます!

「なんか」が出来るんでしょうね。

つーか、早く「なんか」作らないと、新幹線が、「北海道」

まで行っちゃって、ここ、「通過点」になっちゃうよ。

 

仕方がないなあ。

少しこの辺の「観光案内」でも入れておくか。

Photo_5
新青森周辺の案内図

 

あ!あの「三内丸山遺跡」って新青森駅からの方が近いじゃん。

本当は、ここに行って、

「ゴッドハンドごっこ」

をやりたかったんだけど、また今度にしよ。(やるの?)

 

では、駅に戻って、新青森駅と青森駅間の「特例」をば。

Photo_6
特急券なしで特急に乗れるよ!

 

……てか、単に「普通列車」が少ないからなんだけど、

「おとく」な気分。

 

さあ、ムリヤリ盛り上がって参りました!

 

Photo_7
グランクラスの広告

吉永小百合さんが出ております。

わたしね、この件に関して「いい案」持ってんの。

それはね。

「吉永小百合さんと一緒に乗る『グランクラス』ツアー」

やればいいじゃん。

料金はね、1人、キリのいい値段で、

500万円(税抜)

くらいでいいかな?

 

「サユリスト」は「絶対乗る!」

あの人たち「金持ってる」んだから、「国産高級車」買って、

「その日に廃車」にしたと思えば「安い」もんじゃん。

 

まあ、吉永さんが「了」とするかが最大の課題だけど。

「東北、いや、日本復興のために、ぜし!」

とか言えば、いいじゃん。

で、利益は相応の分を「義捐金」に回せばいいんだし。

考えといてね。JR東日本企画さん。あ、それともD2?

 

Photo_8
新青森駅新幹線ホームの駅名標

 

ぐだぐだ言っている間にホームに来ました。

「寒い」です。

待合室も「節電」しやがって(いや、「して」)、寒い。

さすが東北。

こりゃ「避難所」の寒さは「相当」だわ。

マジ死ねる。早く仮設等に入れるといいね。

 

あんまりにも寒いので、ホームをうろちょろしました。

Photo_9
北海道方面を望む

 

ああ、あの先には「新函館」があるのですね?

早く「繋がれ」!

あ……、そうすると青森の「立場」が。

ま、それは、「今のうちに」なんとかしてください。

 

Photo_10
なかよく並んでいます

E2系1000番台さんたちです。

イマイチ、0番台との「違い」がわかりづらくて、

しかも個人的に「なんかとっても嫌な気分」になるので、

かんべんしてほしいのですが、

まあ、そのうち「入れ替え」になるから、それまで待とう。

 

あ、「E5系」を待っている人、ごめんね。

こんなに「引っ張って」。

書いている人「ひま人」だから、ぐだぐだ余計なこと言うのよ。

つーか、普通の『グランクラス』試乗記読みたければ、

「そっちの方」読んだ方が早いよ。

「精神衛生上」も良いと思います。

 

この記事は、「うそ、おおげさ、イヤミ、毒、誤字脱字」

に満ちたものであることが「基本」だから。

それを「理解した」上で「楽しんで(もしくは恨んで)」くらはい。

 

さーあて、いよいよE5系『はやぶさ』さんがやってまいりますよ!

 

Photo_11
きたー!

 

Photo_12
きたよー!

 

一体、「どこに」隠れていたんでしょう?

「折り返し仕様」ではないんですね。

何故か、「北海道の方」からやってまいりました。

 

さて、乗りますか……って、「乗れねえーーー!」

Photo_13
ドアは開いているんだけど……

 

実は、この中で、

車内大撮影大会

が行われていて、中に入れたモンじゃない。

 

Photo_14
おねいさんが立ってお迎えしてるんだけど……

どう見ても「関係の無い」人たちが、ゴチャマンと出入りして、

座席の確保どころではない。

万一、「今」、車内に入ったりしたら、

「わけのわからん人に勝手に写真を撮られて」

「その上、ブログなんかで公開されちゃったりして」

永遠にネットの海を漂う

ことになるのは、

火を見るより明らか

なので、素直に、出発時刻ぎりぎりまで外で待つ。

 

どういうこと?これ。

 

つまんないから、外装でも撮ろうっと!

Photo_15
東京行きだよ

 

『グランクラス』マークも付いています。

Photo_16
『グランクラス』のロゴマーク

 

まあ、70点。(てきとう)

「6Pチーズ」みたい(笑)。

Photo_17
ほっと一息おねいさん

 

やっと、「まとも」に中に入れるようになった。

というのもね。こうなる前はね、

Photo_18
「仲良く」記念撮影会(武士の情けで画像処理済)

 

……な状況が「延々」と続いていたんだ。

おねいさん、20人くらいと一緒に撮影してた。

どんだけ人気者なんだよ?

 

ま、いいや。

 

やっと乗り込みます。ふう。

 

Photo_19
朱塗りのドア

 

光線の関係でうまく見えるかどうかだけど、

漆(うるし)色したドアです。

「少し」は「デザイン」てーものを考えるようになったのかな?

「東」さんも。

「デザイン」では「九州」さんに「大きく」

水をあけられちゃっているもんね。

「やっと」気がついたんだね。えらい。えらい。

 

Photo_20
グランクラス入口(新青森側)

ドアを右に曲がると、この入口が待ち構えています。

で、このドアの先には、

Photo_21
こんな世界(東京方面)

が待ち構えています。

 

さて、荷物でもいれるか。

 

Photo_22
荷物入れ

ぶれていて申し訳ないのですが、完全に「航空機」タイプ。

航空機のように「奪い合い」にならない分お得。

 

Photo_23
SOSスイッチと防犯カメラ表示

「身に覚え」のあるわたし(どんな奴だよ)がまず気になった

のが「こいつ」。

「スイッチ」を「押すと」、カメラが「作動」するらしいんだけど、

どこ探しても「カメラ」が「見つかんなかった」。

 

「本当」に、「押した時だけ」作動するんだよね?

(どんだけ「ワルイコト」してるんだよ)

 

では、座席まわりを。

あ、足元になにかハケーン!

Photo_24
救命胴衣かな?

それは「航空機」!

Photo_25
スリッパでした!

 

「持って帰ってもいい」らしいんだけど、権利放棄。

だって「ごみ」になるの確実だもん。

いらない。

 

Photo_26
シート機能説明

ご丁寧に、いろいろ書いてある。

だけど、メンドクサイから読まない。

「困ったら」読めばいい。

 

Photo_28
シート全景

大き目の「ヘッドレスト」がいい感じ。

 

Photo_29
メッシュの背もたれ部

「革シート」使っている方はわかると思うんだけど、

背中が「蒸れる」んですよね。

そこんとこ「考えて」いる。

ま、いいんじゃない?

 

Photo_30
山側(東京方右手)の窓側の光景

何か「ボタン類」が「右手」にあります。

Photo_31
通路側のボタン類

これが「左手」にあるんだな。

 

このへん、「考え」なかったの?

まあ、別に、「右」で押そうが、「左」で押そうが、

なんちゃ、ないんだけど、

「左利き」の人のこと、「シカト」すること多いからね。

ちょっと、気になっただけ。

 

出発してまもなく、いろんなサービスが始まります。

Photo_32
おしぼり

 

どこかの「オレンジ色」の会社のような、

「紙おしぼり」ではアリマセン。

新大阪を「またいで」グリーン車に乗ってみるとわかるよ。

「サービス」が「突然変わる」から。

 

まだ、博多はまたいでないので、いつか遊びに行こ♪

 

Photo_33
おくやみとかおわびとかなんとか

要するに「ビールばっか飲んでんじゃねーよ!アホ!」

ということかしら?

アルコール類は、ビール、ワイン、日本酒、シードル、

から選べるんだけど、ビールは『プレミアムモルツ』、

だったなあ。350ml。

東北で『サントリー』。

なんて「チャレンジング」

※よいこは「知らなくて」いいことです。

わたしは寒いから「ホットコーヒー」にした。

なんて、つつましい。

と、いうか、今晩「がぶ飲み」する予定だから、

「胃袋」空けてるだけなんだけどね。ははは。

 

てなこと言っている間に、「お食事」のご案内。

「Japanese or Western snacks?」

なんて聞かれはしなかったけど、

「洋食で」

と言って、お食事出てきたけど、

テーブルが出せない!

 

だから、さっき「説明書」を読め!と。

……いっている間に、

ヤサシイおねいさん(「専任アテンダント」だって)、

が、

こうやんだ!バカヤロウ!」(とは「絶対言ってません!)

と「セッティング」をしてくれました。

Photo_34
その1

Photo_35
その2

Photo_36
おわり

 

「ガンダム」か!?

 

Photo_37
お食事(洋軽食)

うーん、ちと「鶏」の「皮」が熱量的にキニナルところだが、

「東北のため(?)」だから「食べちゃえ!」。

全部で500Kcalくらいかなあ?熱量表示無いんだよね。

 

で、ね。

正直、このサービスは要らん

 

なんでかというと、

欲しい人は金払って食べればいいじゃん。

わたしのように「カロリー制限」している人間にとっては、

「計算外」の「サービス」になるのよ。

 

じゃあ、「拒否すれば?」ってなるけど、イコール、

「捨てればいいじゃん」って話になるでしょ?

なんて、「もったいない」。

 

実際、航空機の国際線なんかに乗ると、

「食べたくも無い」機内食が、二度も三度も出るでしょ?

それって「サービス」なの?

感覚としては「養鶏場のブロイラー」になった気分。

 

『グランクラス』も、航空機の「ファーストクラス(ただし国内線)」、

を目指しているんだろうけど、

「何がサービスなのか」これからでいいから、

もっと考えて欲しいなあ。

 

参考まで、国内線のJALの『ファーストクラス』、

にも乗ったことあるんだけど、

東京⇔大阪便なんて、

「いつ機内食食べるんだよ?」

ってくらい、「あっ」という間に着いちゃうんだから。

 

で、「仕方が無い」ので、「搭乗した途端に」、

「お食事は何になさいますか?」

って、来るんだもん。

(ここで「豪華な」のを選ぶと「泣き」を見る。)

そいで、「水平飛行」になったら即行、食事提供。

「さあ、とっとと食え!」

とばかりの状況にされて、泣きながら(またかよ)食べて、

気分は、給食が独(ひと)り食べられない小学生の気分。

 

ほいで、やっとこさ食べたら、5分もしないうちに、

「降下しますのでシートベルトを着用してください!」

って、

どんな拷問(ごうもん)

だよ?

 

頼むから、食べ物を「安易なサービス」に、

位置づけないで欲しいのです。

 

そりゃ、「それ」が目当てで「楽しみ」な人が多いのはわかる。

でも「そうじゃない」人もいるんだから、

「サービス」って、なあに?

って考えて欲しいのだなあ。

 

JALの名誉のために言っておくと、

東京⇔福岡便なら、「まあ、余裕を持って」食事は出来る。

ついでに『森伊蔵(もりいぞう)※』も「飲み放題」。

※普通には金だけでは買えない貴重な焼酎

 

調子に乗って「4杯も」飲んだ人がいるはずがないだろう。

あの時は、お友達「たち」と「一緒に」同じモン飲んだから、

「一升瓶が空になったらしい」のは「内緒」だ!

 

「きちんと」ギャレイの中を見て、「一升瓶」があることを「確認」

したんだね。なんつー最低な「酒好き」の集まり。

 

てな、くだらんことをダダ漏れにしたりして、

ついでに、

ANAの『プレミアムクラス』は?

ってハナシは、ANAが、同クラス導入時に、「ウソついた」、

から、「ココロに決めて」乗ってない。

 

残念!

たんすさんは「心が狭い」んだ。

 

航空機の話おわり。

 

あ、で、やっぱ、ちと寒いわ。

「そうだ!これがある!」

Photo_38
おねいさん来て!ボタン!

 

「ぽちっ!」

(約30秒後)

「はい。なにかご用でしょうか?」

「寒いので「もーふ」ください。」

 

「何でさっき言わねーんだよ!バカヤロウ!」

……とは、「当然」言わずに、

にこやかに「ビニール袋入り(笑)」の毛布を持ってきてくれて、

目の前で袋を「ぴりぴり」破いてくれて、渡してくれる。

 

で、「ミッション」が完了すると、おねいさん自ら、

Photo_39
ミッション完了ボタン
(上(消灯状態。呼出中は点灯)。下はACコンセント。)

を押して、「消灯」して退散。

おもろい。

 

まあ、「毛布」ってさあ、新幹線には基本「グリーン車」にしか、

無いんだよね。

それも「隠して(るつもりじゃないだろけど)」置いてあるし。

航空機は「無料」なのに。なんで?

 

「寒がり」の人は、ストール持参するなり、そりゃ「自衛」すれば、

いいんだけど、

まぢ、「新幹線」VS「航空機」で、「この点で」、

わざわざ「航空機」選んでいる人も「いるぞ」。

なんとかならんか?JR?

「人の出入り」が多くて「ダメ」か?そうか?そりゃそうだ!

 

で、あとは、「リクライニング機能」の説明くらいかなあ。

あ、『グランクラス』の座席配置、1+2の「3列」シートね。

Photo_40
2人席通路側でリクライニングしないで窓側を見る

Photo_41
「最大限」リクライニングしてみる

 

まあ、こんな感じ。

「プライベート感」もそこそこあっていいんじゃない?

 

で、グリーン車「特有」だった「足載せ」は、

『グランクラス』には「無い」からね。

シート自体が「オットマン(足載せ付きシート)」だから。

「背もたれ」も「オットマン部」もボタンで「動かし放題」だ。

さあ遊べ!

 

って、もう飽きた

寝る。

 

でええ、まあ、「揺れない」ね。

自慢の「あくてぃぶさすぺんしょん」のおかげですね。

もしくは、

キチガイ300km/h走行

を「自粛」しているからですか?

 

300キロ、楽しみだったのになあ。

あの「わくわく感」は500系以来なのに。

早く地震おさまっておくれ。

 

で、今回は「東北に金落とす」のが目的だから、

とりあえず仙台で「豪遊(笑)」することに。

 

降りる時は「東京側」から降りたんだけど、

Photo_42
警備のお方(画像処理済)

がいるんですねえ。『グランクラス』の入口に。

要するに、「用もないのに」、ふらふらと近づこうモンなら、

殺されてーか?」(とは言わないと思う)

って、追っ払ってくれるんですね。

いやあ、頼もしい。

 

あ、一応、切符も載せとくか。

Photo_43
きっぷ(画像処理済)

 

また、時間ができたら遊びにいくよ。

今度は300キロ出してね。

 

ああ、仙台に着いた。たった2時間。超速ええ。

 

よせばいいのに余談パート2。

トイレが『ウォシュレット』!(TOTOかINAXか調べんの忘れた)

すげえ!

 

Photo_44
東京までまだまだがんばる『はやぶさ』くん

 

またねー!

 

てなわけで、仙台に着いたわけだ。

Photo_45
仙台駅(都会なほう出口:そういう言い方するな!)

 

つーことで、長々と、ここまでお付き合いいただいた方、

本当にありがとうございました。

 

また「気が向いたら」なんかやります。

まったねえー

【2012年3月15日追記】

東日本大震災の第一波から1年が過ぎましたが、

振り返ってみて、そこが日本という国の大きな時代の分水嶺、

であったことを改めて実感しています。

本来なら、こんにち、記事にしたい事案はいくつもあるのですが、

あまりにもそれらの背景が複雑にすぎ、かつ、生々しい、政治的、

思想的、その他利害関係を排除して語れないことだらけで、

記事にはできないでいます。

ところで、この『はやぶさ』の記事を書いた旅行の際、本当は、

女川の街に行きたかったのですが、当時は、

とても行ける交通事情ではありませんでした。

行きたかった理由は、2年前に行って面白かったからという、

単純な理由なのですが、その時乗った仙石線の一部、

石巻線は、未だ全線復旧の目処が立っていません。

しかし、なんらかの形で、復旧方法の結論は出ると信じています。

また、個人的には、

どのような形で、被災地、また、日本全体の人心の高揚に、

自分が役に立てるのかについても、非常に悩んでいます。

あえて記しますが、言葉の上だけで、協力、や、分かち合う、

という、耳ざわりのいいフレーズを錦の御旗に振り回す、

あまり上品ではない手法がまかり通っている、

という切迫した危機感がわたしにはあります。

せめてできることはやろう。これだけです。

筋論は頑として持っているつもりですが、

あまりにも相手が巨大すぎる。

なので、上手な対処法をちまちま毎日考えながら、

思いついたら、それなりに表現しようと思っています。

まとまりのない雑感でした。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

【2012年3月15日追記ここまで】

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2011年2月18日 (金)

【ニュース】フロリダ新幹線暗礁に

これはヒドイ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000112-mai-bus_all

<毎日新聞 リンク確認2011年2月18日>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000016-cnn-int

<CNN.co.jp リンク確認2011年2月18日>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00000104-san-bus_all

<産経新聞 リンク確認2011年2月18日>

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/railway/?1297990484

<フジサンケイビジネスアイ リンク確認2011年2月18日>

 

あ~あ。

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2011年1月 8日 (土)

【ニュース】米要求に応じ新幹線を頑丈に=JR東海、フロリダ輸出に向け

フロリダ新幹線!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

で、内容は?

フロリダ州への新幹線輸出を目指しJR東海が参加する日米鉄道技術基準合同検討会は、米国側が貨物列車との衝突を想定した車両耐久性の向上を要求していることに対し、米向け車両の強度を増すことを決めた。(以下略)

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2011010700582

貨物列車との衝突を想定した車両耐久性の向上を要求……

貨物列車との衝突……

 

米、アフォなの????

(了)

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2010年12月30日 (木)

京成パンダ再び

29日(水)は、やることもやって、肉体的に疲れた。

いいのか、悪いのか。

まあ、精神的だけ疲れるよりいいか。

で、久しぶりにお会いした方がいたのでご紹介。

Photo

京成パンダ!(指ドアに詰めてるし…)

 

この方、初紹介したのは、2007年3月26日 (月)の、
京成パンダ
だったんだよねえ。

もう3年9ヶ月も前のことだ。

で、「京成パンダ」って何よ?という方に簡単に説明。

(東京…どっちかというと千葉?)の、
京成電鉄株式会社、
わかりやすく言うと成田空港に行く「スカイライナー」の会社…
…ほら、中核派に放火されたりした…
(…って、そういうイケナイことばっかり言うんじゃアリマセン!)
が発行するクレジットカード、
「京成カード」の宣伝役として登場。

鉄道系ICカードPASMO(パスモ)誕生と時を同じくする。

そりゃ~、登場時の「インパクト」は凄かった!

きんもーっ☆

……って、みなさんが今お感じのように騒ぎになったものだが、
いつのまにか、京成電鉄の「ゆるキャラ」として定着。
現在に至る。

写真は、電車のドアに貼られたシールってわけです。

 

話全然あれだけど、わたしのこのブログに、未だに、
「記念 PASMO パスモ」
で来てくれる人、ほんと~にごめんね!!
2007年の情報がヒットしちゃって。

記念パスモがあれ以来、極々一部の例外を除いて、
全然発行されないのは、わたしのセイじゃないからね!

会社の事情ってやつよ。

それにしても、この写真を撮った車両なんだけど、
この写真のシール以外、

「全部、シールの一部分(端っこ)が剥がされていて」

「なんだかなあ~」
と、悲しくなったぞ。

最後に、サービス。
京成カード - 京成パンダ壁紙プレゼント

じゃあ、今日も早く寝ますね。
おやすみなさい。

●●●昨日12月29日(水)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

TVが特番ばっかりになってツマンナイ。

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2010年12月29日 (水)

【ニュース】英高速鉄道新車両 日立が1兆円受注 年明けにも

これはいいニュース。

英高速鉄道新車両 日立が1兆円受注 年明けにも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101229-00000102-san-bus_all

台湾新幹線のように、
「分岐器はドイツ製、列車無線はフランス製、車輌などは日本製」

とはならずに、「全日本製」でいって欲しい。

これからの日本の産業って、内需はほぼ飽和状態なのだから、
すぐれた「技術」を、世界に売り込んで欲しい。

それには、ある程度の「老獪さ」が必要なのは言うまでもなく、
「外交」手腕に秀でた、企業、政府が一丸となって戦って欲しいですね。

次は、ベトナムとアメリカかなあ。

期待してるよん♪

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2010年12月28日 (火)

「とうきょうスカイツリー駅〔予定〕」(東武鉄道)

「業平橋(なりひらばし)」から改名予定とのこと。

http://news.walkerplus.com/2010/1227/24/

http://www.tobu.co.jp/file/3114/101227_1.pdf 【PDF注意!】

う~ん、感想。

                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< さいたまさいたま!
                 \_/   \______
                / │ \
                 ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< さいたまさいたま!
さいたま~~~!>( ゚∀゚ )/ |    / \_______
  _____/      |   〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /

こうなりたいのか?

常用漢字増やしたばっかりだよ?

東武鉄道に猛省を求む。

「東部」鉄道とか誤記されちゃうから、「ひらがな」にしたの?

「おとな」は「ゆとり」を馬鹿にしちゃいけないと思いました。

「あなた方はこの20年間何をしてきたのですか?」

「地名狩り」から何も学んできていないのですか?

まる

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2010年12月 6日 (月)

PASMOのオートチャージ&とうほく新幹線

何故かこの週末は疲れた。

いまもすごく疲れている。

それはともかく、駅で見かけたご案内。

Photo_5

こういう案内があるってことは……、

なんか、ムツカシイ問題があるんですかねえ。

 

PASMOが2007年3月に世に出てから約3年半。

クレジットカードの有効期限って決まりあったっけ?

ただ単に、初期会員の初めての更新時期が到来した、

ってことかな?

どうやら、PASMOのWebページTOPにも案内があるから、

重要なことなんでしょう。

ご参考まで。リンク↓。

http://www.pasmo.co.jp/procedure/ac_limit.html?linkid=top

 

さて、東北新幹線。

東北新幹線、ドア開けず発車…200人置き去り

2010年12月5日(日)01:45

4日に全線開業した東北新幹線で、JR東京駅のホームに乗客約200人を残したまま、新幹線が出発する騒ぎがあった。車掌も乗っていなかった。(以下略)

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20101204-567-OYT1T00908.html

 

せっかく全通の初日なのに……。

ヤメテクダサイヨ~。

4日当日は、天候不順もあり、トラブル続きで災難だったけど、

これはないでショ。

来年3月の「はやぶさ」デビューにも、なんかしでかさないように、

お願いしますね。

「グランクラス」期待してますからね。

●●●昨日12月5日(日)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

暑かったり、寒かったり、気候かんべんしてほしい。

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2010年11月22日 (月)

矢印信号の「右折」で「Uターン」できるか

【2011年9月12日(月)】たんす追記

下記の情報が公表されました。

「道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令案」に対する意見の意見募集について
【PDF注意】<リンク確認 2011年9月12日>

3/4頁目から「2 矢印信号に関する規定の整備について」

ということで、主にこのブログ記事のタイトルにある、

「右折矢印信号」でUターン(転回)をしてもいい?という、

パブリックコメント(パブコメ)の結果が公表されております。

あーだ、こーだ、書いてありますが、たんすさん流に翻訳すると、

お前らの認識に合わしたるわ!(何故か関西風)

ということのようです。

いや、実際は、ふかーいご検討の上、こんなステキな文書が、

発出されたと思うのですが、ホントの感想をいうと、

だから、こういう風に「法令を変えたよ」ってこと、

まで書いて欲しかったなあ。

ダメ?

あ、そ。

 

じゃあ、わたしがはっつけといてあげる。

Photo

出典:http://kanpou.npb.go.jp/20110912/20110912g00199/20110912g001990002f.html

【要PDF閲覧ソフト注意】※画像上の赤字傍線は筆者加工による

<リンク確認 2011年9月12日>
<リンク切れ「予定」 2011年10月11日>
<リンク切れ確認 2012年4月17日>

 

ちゃんと「右矢印」に「転回することができる」(赤字傍線部)

が入りましたね。よかったね。

この部分の施行は公布の日からだって。

公布の日って、まあ、平成23年9月12日(月)なんですけど、

何時何分、地球が何回廻った時?(暇な人は調べてみてください)

「備考」もいい味出していますね。

「斜め矢印」とかもOKってことですね。

つか、東京にはあるもんね。すでに。

まあ、これで、「理不尽な」取締りは無くなるはずですけど、

前掲のパブコメ結果にも書いてありますが、

「右折又は転回」と「左折信号」が同時に現示されている時、

「出会いがしらの事故」

の可能性が極めて高いので、気をつけてね。

2車線の道路だととても危ないなあ。

「とーはちどーろ」はどういう扱いになるんだろう?

これを機に、転回禁止、になっちゃうかもね。

ま、そゆことで。

おしまい。

【2011年9月12日(月)追記ここまで】

 

 

【2011年7月14日(木)】たんす追記

下記の報道がなされました。

右折信号のUターンOK=渋滞緩和、事故抑制に期待―警察庁
<リンク確認 2011年7月14日>
<リンク切れ確認 2011年9月12日>

 

よけいなお世話ですが、なんか、あったんでしょう。

記事中に、「渋滞することもあったが」とかありますが、

そんな統計、または、証拠等が、どこにあるのでしょう。

みんなが正しい法知識を持っているけど、

ちょっと問題があった。かも。

だから、ただしく、見直しちゃお、かな、

と、言いたいだけの、

いいわけ臭が、みえみえです。(てか、そうでしょ?)

まあ、事故が減るように、また、正直者がバカを見ないように、

希望します。

【2011年7月14日(木)追記ここまで】

 

仕事で、また趣味でも自動車に乗っているのですが、

都内での運転は大変気を使います。

交差点では横断歩行者が多くてなかなか「左折」すら出来ないし、

4車線、5車線の主要道路はどこ走っていいか迷うし、

すっげースピードでロードレーサーが無音で走ってくるし、

まあ、緊張感を強いられるわけですよ。いろいろ。

で、購読をしているメールマガジン「車のまぐまぐ」に載った、

「57.矢印信号の右折でUターンすれば違反になりますか?」

  http://car.mag2.com/glicense/060725.html

について、

いままでなかなか納得できなかったのですが、

納得せざるを得ない事例を見つけたのでご報告をば…。

-------------------------------------------------

交差点で「Uターン」をする、というシチュエーションは、まあだいたい、

「中央分離帯」のある道路ですよね。

もちろん、「転回禁止ではない交差点」であることが前提で。

……でもって、「Uターン」のためにはなるべく右側のレーンにいくわけで、

最も右側のレーンは「右折レーン」であることが殆どだと思います。

だから、「Uターン」のためには「右折レーン」に入ることが必要なのですが、

どのタイミングで「Uターン」をするかが重要になってきます。

 1.矢印信号の「直進」「左折」が表示されているとき

  →これは矢印信号の決まりで、指定された方向にしか進行できないのですから、右折は出来ないし、Uターンも出来ません。

 2.「青色」信号が表示されているとき

  →これは、「対向車さえ来なければ」Uターン可能です。

   当たり前といえば当たり前ですよね。

 3.矢印信号の「右折」が表示されているとき

  →こいつが問題で、「右折」は出来ますが、「転回」はいいのか?

P10000041

信号の表示パターンとしては、

A.「1」→「3」またはその逆(矢印信号だけで制御している交差点)

B.「2」→「3」またはその逆(まあ、一般的な交差点)

の2種類が考えられ、困ってしまうのが、Bでの以下のような状況だと思うのです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

1.「Uターン(転回)」がしたいので右折レーンに入った。

2.後方には他の車が並んでいる。

3.信号は「青」。いまのうちならUターンは可能。

  でも、対向車線の車が途切れなくてUターンできない。

4.信号が「黄」→「赤」になっちゃった。

5.矢印信号の「右折」が表示されたよ。さあどうする?

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

この「5.」の状況で、矢印信号の「右折」でUターンが不可、

ということであれば、当然「右折以外の進行」をすることができません。

あきらめて「右折をすれば」いいですが、どうしてもUターンしたいとき、

2.」の、後方の車はどうするのでしょう。

右折レーンで「右折可能」な信号が表示されているのに、

Uターン不可だからと言って動かない車がいるわけです。

  思いっきりクラクションを鳴らされるか

  無理やり止まっている(Uターンをしたい)車を左側から避けて右折するか

  止まっている(Uターンをしたい)車に衝突しちゃうか

……だから、

矢印信号で「右折」の時にでもUターンできないと困っちゃうジャン……

Uターンできないわけないよ。

と思っていたのですが、こんな信号が出来ていたのですよ……

P10000021

一番右側の矢印に注目!!

「右折」と併せて「転回」の矢印があるのです。

……つ~ことは、「右折」と「転回」は別、ってことなのですよ。

実は1年前くらいにこの信号見つけたんですが、結構ショッキングでした。

まあ、……現実としては、「右折」矢印信号でUターンしている車はバリバリいますし、

それを取り締まっているところも見たことが無いので、

今回のタイトルの問題は「グレーゾーン」、

って扱いをされていたのだと思うのですが、

こんな信号機が出来てきたということは、

「これから違法Uターンはバリバリ取り締まるよ」

ということの証左だと思うのですね。はい。

道路交通法って細かいし、現実とは乖離しているところもあると思うし、

車に乗るってことはいろんな現実と戦っていかなくてはいけないのですが、

いずれにしても、

「知らないと捕まっちゃうよ」

ってことは、知っておいたほうがよいのだというエントリーなのでした。

みんな、気をつけて運転しようね。

●●●昨日11月21日(日)のぎざじゅう●●●

出会いなし。ノンアルコールビールで明日への活力を蓄えます。

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