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2011年5月21日 (土)

東北新幹線『はやぶさ』の『グランクラス』に乗ってみました

【2012年3月15日追記】

    ★一応注意しておきます★

検索等で不幸にしてここに来られた方へ。

ここから先は、精神に悪影響を及ぼす、

と思われるおそれのある表現が多発します。

趣旨ご賢察いただき、それでもご覧になりたいと思われる方は、

ご自信の判断で先にお進みください。

 

あと、なんとなく、あれから1年、の雑感を末尾に入れました。

お時間のある方はお目通しいただければ幸いです。

【2012年3月15日追記ここまで。空白行三行を以下に追加。】

 

 

 

某月某日。

東北地方に「なんかしてやろう」と準備をしていたたんすさん。

やっとお休みがとれたので、乗ってきました。

『はやぶさ』の『グランクラス』

 

そう、あの「豪華(らしい)」車輌です。

 

切符は、『えきねっと』で、

超簡単

に取れたんですけど。

やっぱり「人の行く裏に道あり花の山」って本当ね。

 

いまこそ、国内旅行、に決まってんじゃん。

いっつもは「タカビー」な旅館等が、

頭下げて、「どうか来て下さい!」って言ってんだもん。

放射能?

うんなもん、もはや「どこ行ったって一緒」よ。

 

ひろーく、うすーく、ながーく、拡がっていくんだから。

「元」が止まんなきゃ、どうしようもないじゃん。

 

な、わけで、「新青森」にいるのでした。

その風景はこれ!

Photo_3
新青森駅から徒歩3分の光景

 

「偶然」、住人の「カラス」さんが一緒に写ってしまいました。

もう「出たがりや」さんなんだから。

 

あ、これだけだと住民の方に、「ぶっ殺されそう」なので、

もちっと「建設的」な光景も、

Photo_4
一所懸命造ってます!

「なんか」が出来るんでしょうね。

つーか、早く「なんか」作らないと、新幹線が、「北海道」

まで行っちゃって、ここ、「通過点」になっちゃうよ。

 

仕方がないなあ。

少しこの辺の「観光案内」でも入れておくか。

Photo_5
新青森周辺の案内図

 

あ!あの「三内丸山遺跡」って新青森駅からの方が近いじゃん。

本当は、ここに行って、

「ゴッドハンドごっこ」

をやりたかったんだけど、また今度にしよ。(やるの?)

 

では、駅に戻って、新青森駅と青森駅間の「特例」をば。

Photo_6
特急券なしで特急に乗れるよ!

 

……てか、単に「普通列車」が少ないからなんだけど、

「おとく」な気分。

 

さあ、ムリヤリ盛り上がって参りました!

 

Photo_7
グランクラスの広告

吉永小百合さんが出ております。

わたしね、この件に関して「いい案」持ってんの。

それはね。

「吉永小百合さんと一緒に乗る『グランクラス』ツアー」

やればいいじゃん。

料金はね、1人、キリのいい値段で、

500万円(税抜)

くらいでいいかな?

 

「サユリスト」は「絶対乗る!」

あの人たち「金持ってる」んだから、「国産高級車」買って、

「その日に廃車」にしたと思えば「安い」もんじゃん。

 

まあ、吉永さんが「了」とするかが最大の課題だけど。

「東北、いや、日本復興のために、ぜし!」

とか言えば、いいじゃん。

で、利益は相応の分を「義捐金」に回せばいいんだし。

考えといてね。JR東日本企画さん。あ、それともD2?

 

Photo_8
新青森駅新幹線ホームの駅名標

 

ぐだぐだ言っている間にホームに来ました。

「寒い」です。

待合室も「節電」しやがって(いや、「して」)、寒い。

さすが東北。

こりゃ「避難所」の寒さは「相当」だわ。

マジ死ねる。早く仮設等に入れるといいね。

 

あんまりにも寒いので、ホームをうろちょろしました。

Photo_9
北海道方面を望む

 

ああ、あの先には「新函館」があるのですね?

早く「繋がれ」!

あ……、そうすると青森の「立場」が。

ま、それは、「今のうちに」なんとかしてください。

 

Photo_10
なかよく並んでいます

E2系1000番台さんたちです。

イマイチ、0番台との「違い」がわかりづらくて、

しかも個人的に「なんかとっても嫌な気分」になるので、

かんべんしてほしいのですが、

まあ、そのうち「入れ替え」になるから、それまで待とう。

 

あ、「E5系」を待っている人、ごめんね。

こんなに「引っ張って」。

書いている人「ひま人」だから、ぐだぐだ余計なこと言うのよ。

つーか、普通の『グランクラス』試乗記読みたければ、

「そっちの方」読んだ方が早いよ。

「精神衛生上」も良いと思います。

 

この記事は、「うそ、おおげさ、イヤミ、毒、誤字脱字」

に満ちたものであることが「基本」だから。

それを「理解した」上で「楽しんで(もしくは恨んで)」くらはい。

 

さーあて、いよいよE5系『はやぶさ』さんがやってまいりますよ!

 

Photo_11
きたー!

 

Photo_12
きたよー!

 

一体、「どこに」隠れていたんでしょう?

「折り返し仕様」ではないんですね。

何故か、「北海道の方」からやってまいりました。

 

さて、乗りますか……って、「乗れねえーーー!」

Photo_13
ドアは開いているんだけど……

 

実は、この中で、

車内大撮影大会camera

が行われていて、中に入れたモンじゃない。

 

Photo_14
おねいさんが立ってお迎えしてるんだけど……

どう見ても「関係の無い」人たちが、ゴチャマンと出入りして、

座席の確保どころではない。

万一、「今」、車内に入ったりしたら、

「わけのわからん人に勝手に写真を撮られて」

「その上、ブログなんかで公開されちゃったりして」

永遠にネットの海を漂う

ことになるのは、

火を見るより明らか

なので、素直に、出発時刻ぎりぎりまで外で待つ。

 

どういうこと?これ。

 

つまんないから、外装でも撮ろうっと!

Photo_15
東京行きだよ

 

『グランクラス』マークも付いています。

Photo_16
『グランクラス』のロゴマーク

 

まあ、70点。(てきとう)

「6Pチーズ」みたい(笑)。

Photo_17
ほっと一息おねいさん

 

やっと、「まとも」に中に入れるようになった。

というのもね。こうなる前はね、

Photo_18
「仲良く」記念撮影会(武士の情けで画像処理済)

 

……な状況が「延々」と続いていたんだ。

おねいさん、20人くらいと一緒に撮影してた。

どんだけ人気者なんだよ?

 

ま、いいや。

 

やっと乗り込みます。ふう。

 

Photo_19
朱塗りのドア

 

光線の関係でうまく見えるかどうかだけど、

漆(うるし)色したドアです。

「少し」は「デザイン」てーものを考えるようになったのかな?

「東」さんも。

「デザイン」では「九州」さんに「大きく」

水をあけられちゃっているもんね。

「やっと」気がついたんだね。えらい。えらい。

 

Photo_20
グランクラス入口(新青森側)

ドアを右に曲がると、この入口が待ち構えています。

で、このドアの先には、

Photo_21
こんな世界(東京方面)

が待ち構えています。

 

さて、荷物でもいれるか。

 

Photo_22
荷物入れ

ぶれていて申し訳ないのですが、完全に「航空機」タイプ。

航空機のように「奪い合い」にならない分お得。

 

Photo_23
SOSスイッチと防犯カメラ表示

「身に覚え」のあるわたし(どんな奴だよ)がまず気になった

のが「こいつ」。

「スイッチ」を「押すと」、カメラが「作動」するらしいんだけど、

どこ探しても「カメラ」が「見つかんなかった」。

 

「本当」に、「押した時だけ」作動するんだよね?

(どんだけ「ワルイコト」してるんだよ)

 

では、座席まわりを。

あ、足元になにかハケーン!

Photo_24
救命胴衣かな?

それは「航空機」!

Photo_25
スリッパでした!

 

「持って帰ってもいい」らしいんだけど、権利放棄。

だって「ごみ」になるの確実だもん。

いらない。

 

Photo_26
シート機能説明

ご丁寧に、いろいろ書いてある。

だけど、メンドクサイから読まない。

「困ったら」読めばいい。

 

Photo_28
シート全景

大き目の「ヘッドレスト」がいい感じ。

 

Photo_29
メッシュの背もたれ部

「革シート」使っている方はわかると思うんだけど、

背中が「蒸れる」んですよね。

そこんとこ「考えて」いる。

ま、いいんじゃない?

 

Photo_30
山側(東京方右手)の窓側の光景

何か「ボタン類」が「右手」にあります。

Photo_31
通路側のボタン類

これが「左手」にあるんだな。

 

このへん、「考え」なかったの?

まあ、別に、「右」で押そうが、「左」で押そうが、

なんちゃ、ないんだけど、

「左利き」の人のこと、「シカト」すること多いからね。

ちょっと、気になっただけ。

 

出発してまもなく、いろんなサービスが始まります。

Photo_32
おしぼり

 

どこかの「オレンジ色」の会社のような、

「紙おしぼり」ではアリマセン。

新大阪を「またいで」グリーン車に乗ってみるとわかるよ。

「サービス」が「突然変わる」から。

 

まだ、博多はまたいでないので、いつか遊びに行こ♪

 

Photo_33
おくやみとかおわびとかなんとか

要するに「ビールばっか飲んでんじゃねーよ!アホ!」

ということかしら?

アルコール類は、ビール、ワイン、日本酒、シードル、

から選べるんだけど、ビールは『プレミアムモルツ』、

だったなあ。350ml。

東北で『サントリー』。

なんて「チャレンジング」

※よいこは「知らなくて」いいことです。

わたしは寒いから「ホットコーヒー」にした。

なんて、つつましい。

と、いうか、今晩「がぶ飲み」する予定だから、

「胃袋」空けてるだけなんだけどね。ははは。

 

てなこと言っている間に、「お食事」のご案内。

「Japanese or Western snacks?」

なんて聞かれはしなかったけど、

「洋食で」

と言って、お食事出てきたけど、

テーブルが出せない!

 

だから、さっき「説明書」を読め!と。

……いっている間に、

ヤサシイおねいさん(「専任アテンダント」だって)、

が、

こうやんだ!バカヤロウ!」(とは「絶対言ってません!)

と「セッティング」をしてくれました。

Photo_34
その1

Photo_35
その2

Photo_36
おわり

 

「ガンダム」か!?

 

Photo_37
お食事(洋軽食)

うーん、ちと「鶏」の「皮」が熱量的にキニナルところだが、

「東北のため(?)」だから「食べちゃえ!」。

全部で500Kcalくらいかなあ?熱量表示無いんだよね。

 

で、ね。

正直、このサービスは要らん

 

なんでかというと、

欲しい人は金払って食べればいいじゃん。

わたしのように「カロリー制限」している人間にとっては、

「計算外」の「サービス」になるのよ。

 

じゃあ、「拒否すれば?」ってなるけど、イコール、

「捨てればいいじゃん」って話になるでしょ?

なんて、「もったいない」。

 

実際、航空機の国際線なんかに乗ると、

「食べたくも無い」機内食が、二度も三度も出るでしょ?

それって「サービス」なの?

感覚としては「養鶏場のブロイラー」になった気分。

 

『グランクラス』も、航空機の「ファーストクラス(ただし国内線)」、

を目指しているんだろうけど、

「何がサービスなのか」これからでいいから、

もっと考えて欲しいなあ。

 

参考まで、国内線のJALの『ファーストクラス』、

にも乗ったことあるんだけど、

東京⇔大阪便なんて、

「いつ機内食食べるんだよ?」

ってくらい、「あっ」という間に着いちゃうんだから。

 

で、「仕方が無い」ので、「搭乗した途端に」、

「お食事は何になさいますか?」

って、来るんだもん。

(ここで「豪華な」のを選ぶと「泣き」を見る。)

そいで、「水平飛行」になったら即行、食事提供。

「さあ、とっとと食え!」

とばかりの状況にされて、泣きながら(またかよ)食べて、

気分は、給食が独(ひと)り食べられない小学生の気分。

 

ほいで、やっとこさ食べたら、5分もしないうちに、

「降下しますのでシートベルトを着用してください!」

って、

どんな拷問(ごうもん)

だよ?

 

頼むから、食べ物を「安易なサービス」に、

位置づけないで欲しいのです。

 

そりゃ、「それ」が目当てで「楽しみ」な人が多いのはわかる。

でも「そうじゃない」人もいるんだから、

「サービス」って、なあに?

って考えて欲しいのだなあ。

 

JALの名誉のために言っておくと、

東京⇔福岡便なら、「まあ、余裕を持って」食事は出来る。

ついでに『森伊蔵(もりいぞう)※』も「飲み放題」。

※普通には金だけでは買えない貴重な焼酎

 

調子に乗って「4杯も」飲んだ人がいるはずがないだろう。

あの時は、お友達「たち」と「一緒に」同じモン飲んだから、

「一升瓶が空になったらしい」のは「内緒」だ!

 

「きちんと」ギャレイの中を見て、「一升瓶」があることを「確認」

したんだね。なんつー最低な「酒好き」の集まり。

 

てな、くだらんことをダダ漏れにしたりして、

ついでに、

ANAの『プレミアムクラス』は?

ってハナシは、ANAが、同クラス導入時に、「ウソついた」、

から、「ココロに決めて」乗ってない。

 

残念!

たんすさんは「心が狭い」んだ。

 

航空機の話おわり。

 

あ、で、やっぱ、ちと寒いわ。

「そうだ!これがある!」

Photo_38
おねいさん来て!ボタン!

 

「ぽちっ!」

(約30秒後)

「はい。なにかご用でしょうか?」

「寒いので「もーふ」ください。」

 

「何でさっき言わねーんだよ!バカヤロウ!」

……とは、「当然」言わずに、

にこやかに「ビニール袋入り(笑)」の毛布を持ってきてくれて、

目の前で袋を「ぴりぴり」破いてくれて、渡してくれる。

 

で、「ミッション」が完了すると、おねいさん自ら、

Photo_39
ミッション完了ボタン
(上(消灯状態。呼出中は点灯)。下はACコンセント。)

を押して、「消灯」して退散。

おもろい。

 

まあ、「毛布」ってさあ、新幹線には基本「グリーン車」にしか、

無いんだよね。

それも「隠して(るつもりじゃないだろけど)」置いてあるし。

航空機は「無料」なのに。なんで?

 

「寒がり」の人は、ストール持参するなり、そりゃ「自衛」すれば、

いいんだけど、

まぢ、「新幹線」VS「航空機」で、「この点で」、

わざわざ「航空機」選んでいる人も「いるぞ」。

なんとかならんか?JR?

「人の出入り」が多くて「ダメ」か?そうか?そりゃそうだ!

 

で、あとは、「リクライニング機能」の説明くらいかなあ。

あ、『グランクラス』の座席配置、1+2の「3列」シートね。

Photo_40
2人席通路側でリクライニングしないで窓側を見る

Photo_41
「最大限」リクライニングしてみる

 

まあ、こんな感じ。

「プライベート感」もそこそこあっていいんじゃない?

 

で、グリーン車「特有」だった「足載せ」は、

『グランクラス』には「無い」からね。

シート自体が「オットマン(足載せ付きシート)」だから。

「背もたれ」も「オットマン部」もボタンで「動かし放題」だ。

さあ遊べ!

 

って、もう飽きた

寝る。

 

でええ、まあ、「揺れない」ね。

自慢の「あくてぃぶさすぺんしょん」のおかげですね。

もしくは、

キチガイ300km/h走行

を「自粛」しているからですか?

 

300キロ、楽しみだったのになあ。

あの「わくわく感」は500系以来なのに。

早く地震おさまっておくれ。

 

で、今回は「東北に金落とす」のが目的だから、

とりあえず仙台で「豪遊(笑)」することに。

 

降りる時は「東京側」から降りたんだけど、

Photo_42
警備のお方(画像処理済)

がいるんですねえ。『グランクラス』の入口に。

要するに、「用もないのに」、ふらふらと近づこうモンなら、

殺されてーか?」(とは言わないと思う)

って、追っ払ってくれるんですね。

いやあ、頼もしい。

 

あ、一応、切符も載せとくか。

Photo_43
きっぷ(画像処理済)

 

また、時間ができたら遊びにいくよ。

今度は300キロ出してね。

 

ああ、仙台に着いた。たった2時間。超速ええ。

 

よせばいいのに余談パート2。

トイレが『ウォシュレット』!(TOTOかINAXか調べんの忘れた)

すげえ!

 

Photo_44
東京までまだまだがんばる『はやぶさ』くん

 

またねー!

 

てなわけで、仙台に着いたわけだ。

Photo_45
仙台駅(都会なほう出口:そういう言い方するな!)

 

つーことで、長々と、ここまでお付き合いいただいた方、

本当にありがとうございました。

 

また「気が向いたら」なんかやります。

まったねえー

【2012年3月15日追記】

東日本大震災の第一波から1年が過ぎましたが、

振り返ってみて、そこが日本という国の大きな時代の分水嶺、

であったことを改めて実感しています。

本来なら、こんにち、記事にしたい事案はいくつもあるのですが、

あまりにもそれらの背景が複雑にすぎ、かつ、生々しい、政治的、

思想的、その他利害関係を排除して語れないことだらけで、

記事にはできないでいます。

ところで、この『はやぶさ』の記事を書いた旅行の際、本当は、

女川の街に行きたかったのですが、当時は、

とても行ける交通事情ではありませんでした。

行きたかった理由は、2年前に行って面白かったからという、

単純な理由なのですが、その時乗った仙石線の一部、

石巻線は、未だ全線復旧の目処が立っていません。

しかし、なんらかの形で、復旧方法の結論は出ると信じています。

また、個人的には、

どのような形で、被災地、また、日本全体の人心の高揚に、

自分が役に立てるのかについても、非常に悩んでいます。

あえて記しますが、言葉の上だけで、協力、や、分かち合う、

という、耳ざわりのいいフレーズを錦の御旗に振り回す、

あまり上品ではない手法がまかり通っている、

という切迫した危機感がわたしにはあります。

せめてできることはやろう。これだけです。

筋論は頑として持っているつもりですが、

あまりにも相手が巨大すぎる。

なので、上手な対処法をちまちま毎日考えながら、

思いついたら、それなりに表現しようと思っています。

まとまりのない雑感でした。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

【2012年3月15日追記ここまで】

ポチッとよろしく!

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コメント

はじめまして

やっぱり 新青森には なんにも ないのですね。

まえに あさひの 「青森市が 造成した 新青森 えきまえには 広大な あきちが ひろがる。こうりてんは コンビニ 1軒だけ。この 駅に 観光客が あつまりすぎると 約 4キロ はなれた 中心街が さびれると して おおがた 商業 施設を 規制しとる ためだ。」って いう 記事 みて そうとう おこれた もんですけど、せっかく 大金 つぎこんで 誘致した 新幹線も これじゃあ いかせませんよね。

投稿: あきひこ | 2011年5月22日 (日) 10時05分

あきひこさん

コメントありがとうございます。
しかもE5には「一切触れず」。
ナイスセンス!

新青森が開発「できない」のは、仕方ないでしょう。
だって、「現中心街」が「壊滅」するのは、
目に見えてるし、
新幹線が北海道に行った暁(あかつき)には、
新青森も「壊滅」するのは、既定路線。

儲かるのは「今だけ」。(土建屋さんが)

だからね、わたし「案」持ってんの。

新青森っていう「駅名」をね、
『「青森」と「弘前」と「五能線」への乗換えポイント-お願いだからここで降りて!本州はここまで』駅
にすれば、色んな意味で「ばっちり」。

金もそんなにかからない。
で、「駅前開発」なんてやんないで、
「駅ナカ」を「免税店」にして、
商業施設集めりゃいいじゃん。

ま「ハブ駅」ってとこですね。
いまさら「どうしようもない」ことをする必要なし。
です。

投稿: たんす | 2011年5月22日 (日) 23時41分

 仙台←→盛岡で度々新幹線を利用していまして、今回初めてグランクラスを利用しました。
 ちゃんとビールにはヱビスが出るようになりましたし(笑)、全体的に色々な指摘をきちんと把握して進化しつつあるな……と感じました。

 この記事のおかげもありまして、久しぶりに新幹線での移動を楽しむ事ができました。ありがとうございます。

投稿: 相沢かえで | 2012年4月 1日 (日) 18時40分

相沢かえでさん

コメントありがとうございます。
ビールも選択の幅が増えたのですね。
よかったです。

大切な公共機関であり、
楽しみの手段にもなる鉄道が、
みんなに大切に使ってもらえることを、
願ってやみません。

なかなかコメントしづらいブログ、
かと思いますが、
温かいお言葉ありがとうございました。

投稿: たんす | 2012年4月 7日 (土) 22時56分

飛行機の国際線で機内食が出るのは、もし万が一の事があった際に少しでも胃に食べ物が残っていた方が生存率が上がるからだそうです。

これからグランクラスを利用しようと思っていたのでとても参考になりました!ありがとうございます

投稿: | 2015年12月31日 (木) 16時23分

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