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2011年1月 4日 (火)

塔ノ沢から箱根湯本へ歩く(箱根湯本のあたり)

え~、昨日の報告では、つつがなく金運向上祈願行事を終わらせ、
ほっ!としているところですが、

じゃあ、これからどうしよう。
帰るか……ということで、箱根湯本まで歩いて帰ることにしました。

電車で3分程度だしね。
中性脂肪も燃えるし(願望)。

Photo
箱根登山鉄道 塔ノ沢駅

ここから、歩いて箱根湯本駅を目指します。
後ろを振り返ると、

Photo_2
駅前商店

甘酒、御福銭大サービスのお店。
駅から、下の道路(国道1号線)へは、店の「右側」にある、
細道をすたこら歩いていくことになります。

じゃあ、行くよ。

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国道1号線への道

狭いです。自動車の通行はほぼ無理。
バイク大活躍?

Photo_4
国道1号線を望む(上方は宮ノ下・強羅方面)

この写真、望遠機能使ってます。
実のところは、結構遠くに見える。

Photo_5
まだ下る

もう5分は歩いたでしょうか。
先が見えません。

Photo_6
国道1号線の函嶺洞門を望む(箱根湯本方面)

あそこまで降りなくてはいけないのです。

Photo_7
まだまだ続く

容赦なく道は続きます。

Photo_8
国道1号線への出入り口が見えた!

ようやくゴールが見えました。
最後は階段です。ここまで普通に降りて10分程度?

つ~か、ここ、バリアフリー度ゼロですね。

Photo_9
国道1号線の塔ノ沢駅入口標識

「もし」ここから「登山電車」で、
「箱根湯本(そこより先まで行くなら別)」に行こうと思っても、、
悪いこといわないから、これから行く国道1号線を、
「歩いて箱根湯本まで行ったほうがいい」と思う。

わたしがここまで来たのは「下り道」。
これが、
「登り道」になったら……、
どうなるか、わかるよねえ?? 

幸い、国道1号線を箱根湯本に行くのも「下り道」。
ここから箱根湯本方面に向かうには、
「塔ノ沢」駅へのアプローチは、出来れば、
避けていただいたほうがいいと思う。

実は、他の交通手段として、「バスが」、
国道1号線を走っていたりするけどね。
結構頻繁に。

でも、そうしたら、国道1号線からの、
「塔ノ沢駅」の存在理由って、
いったい……。
地味な「秘境駅(この言葉もどうも…)」かもしれない。

では、国道を「ご安全に」歩いていきましょう。

Photo_10
箱根駅伝の垂れ幕

訪問日は駅伝の前日。
駅伝の準備、まっさかりでした。

Photo_11
塔ノ沢の「足場」

写真左手の「緑色」パイプの足場を見て欲しいのだけど、
これ、駅伝撮影用の「足場」ね。

ついさっきまで、カメラさんがロケハンしてた。
元旦から大変だなあ。

Photo_12
千歳橋(湯本方面を望む)

「土木遺産」ってかいてあるけど、
これは、社団法人土木学会によって、

「土木学会選奨土木遺産の認定制度は、土木遺産の顕彰を通じて、
歴史的土木構造物の保存に資することを目的として平成12年度に
創設されました。」

とのこと。

で、この「千歳橋」ってそんなに大切なものなのね、と調べてみたら、
「箱根地区国道1号施設群 旭橋 千歳橋 函嶺洞門」の1つらしい。
ずいぶん大雑把だなあ。おい。

て、ことは、ここから先、「土木遺産」が連発しますよ。

先に進む。

Photo_13
函嶺洞門入口(塔ノ沢側)

これは、わりと有名だよね。
駅伝でよく見るでしょ。
ちゃんと「土木遺産」って、
白い柱に茶色の「楕円形」銘板があります。

車は「洞門」、人は、「外(左側)」を歩くのね。

で、函嶺洞門をぬけると、左手に何かいる~!

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箱根駅伝ロケ隊のバス

TV屋さんですね。
こんなところで準備してるのね。
で、ちょっと先に進むと……

Photo_18
長~いクレーンカメラ

こんなに長さあるんだ!

ちなみにスタッフさんがいたので、
「写真撮っていいですか?」
と聞いたら、快く「いいよ~」と答えてくれたので一安心。

ツマラナイ、ツマラナイと嘆いているTV番組も、
こうした裏の努力によって支えられているのね。
(でもツマラナイものは、どうしようもなくツマラナイのも事実)

うんなことしているうちに、

Photo_19
旭橋

これも「土木遺産」。
全然関係ないけど、「一方通行」の補助標識が、
「ここから」って「日本語」で書いているのがよろしい。

「右矢印」「左矢印」で「ここから」「ここまで」なんて、
理解させるのがおかしい。
とっとと、「日本語」の標識に書き換えて欲しい。
……って、これ、またお金かかるのよね。
(´・ω・`)ショボーン

さあ、この橋をわたったら、もう箱根湯本はすぐそこですよ。

Photo_20
箱根湯本商店街入口(塔ノ沢方面から望む)

おみやげやさんとかが増えてきましたね。

Photo_21
箱根湯本商店街の真ん中あたり

あ、プ○ウスと、ビート(黄色いやつ)だあ~。

Photo_22
箱根登山鉄道 箱根湯本駅

……っという間に箱根湯本についてしまいました。

ね、近いでしょ?

ものの、30分くらい。

塔ノ沢の駅まで15分くらいかけて登って、
電車を15分くらい待って、
3~4分乗車するのとどっちがいい?

好きなほうにしてねheart01

で、せっかくここに来たので電車の写真を。

Photo_23
強羅行きの電車(3両編成)

なんか、思いっきり登っています。
それもそのはず、ここは粘着式(普通のレールのこと)
鉄道では「日本一(通報不要)」急な勾配の区間なのです。

どれくらい急かというと、

80‰(パーミル)

わかりやすくいうと、1,000m進むと80mの高低差がある。

もっと分かりやすくいうと、「8%」。
自動車なら難なく走っちゃうけど、鉄道は車輪が滑るのよ。

80‰の証拠はこれ!

Photo_24
80‰の勾配標識

みんなでこの知識を自慢しよう!

「お母さん!きょう、スーパーで卵、

200パーミル引きだって!」

「……。」

こっちの世界に帰ってこれなくなっても保証はしないけどね。

な、塔ノ沢→箱根湯本のお散歩報告でした。

名残惜しいので、最後にもういっぺん、

Photo_25
箱根湯本商店街(塔ノ沢方面を望む)

今度は温泉入りにこよ。

またね

●●●昨日1月3日(月)のぎざじゅう●●●

出会いなし。

リアル年賀状の住所印刷にようやく着手。

でも、いただいた賀状の「新住所」に送ることになって、

出した時期ばればれ……。いいんだ。今年はそうしたんだもん。

ポチッとよろしく!

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コメント

寝る前に一寸、と思ったらもう更新されてた!早っ( Д) ゚ ゚

確かにこれは車では来れないねぇ。
景色もいいし、湯本に車停めてたんすさんと逆ルートのほうがいいかも?
上り坂は若さd…`Д゚)・;ゲフンゲフン

箱根の温泉、しばらく浸かってないなぁ…。
日帰りで行こうとしても疲れて湯河原あたりでお茶を濁しちゃったりするのよねぇ。

住所印刷、ガンガレヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸

投稿: まほろば | 2011年1月 4日 (火) 01時25分

まほろばさん

湯本に駐車、いいと思います。
でも、2年前くらいまで「無料」だった駐車場が、
30分以上「400円」に…。
世知辛い。

上り坂は、「坂」はいいんですけどね。
「階段」が……。
これは身体にクル!

年賀状応援ありがとうございます!
おかげで完了しました。
手書きコメント書き60分!
やればできる!
(でも、内容の稚拙さはヒミツ)

投稿: たんす | 2011年1月 4日 (火) 23時54分

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